名言格言

名言の王国へようこそ

【人名検索】調べたい人名の一部もしくはキーワードで検索できます。収録人数3815 収録語録数20084 (2016年12月4日現在)

真田幸村語録

真田幸村(信繁)語録8件



「この幸村、ただ、命を長らえているだけの処を召し出され、武士としての面目を立てて頂いた身、このご恩、土地や金子などに、到底、変えられない」


「定めなき浮世にて候へば、一日先は知らざる事に候」


「人の死すべき時至らば、潔く身を失いてこそ勇士の本意なるべし」


「いざとなれば損得を度外視できるその性根、世のなかに、それを持つ人間ほど怖い相手はない」


「日本の半分をもらっても寝返るつもりはない」


「いったん約束を結んだことの責任は重いと存じます。日本国中の半分を賜るとしても、気持ちを変えることはできません」
注釈:徳川家康にスカウトされ、信濃一国を与えるので部下にならないかと言われた時の言葉


「今はこれで戦は終わり也。あとは快く戦うべし。狙うは徳川家康の首ただひとつのみ」


「定めなき浮世にて候へば、一日先は知らざる事に候」


関連サイト
トップページhttp://meigennooukoku.net/
戦国武将語録集http://bit.ly/xdI9T4


真田信繁(さなだ・のぶしげ)経歴(プロフィール)
【1567年~1615年】安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将。江戸期に書かれた小説真田十勇士の真田幸村として知られている。勇猛果敢な武将と名高く、関ヶ原の合戦では父の昌幸とともに西軍に参加、上田城に籠城し、2000の兵で徳川秀忠率いる3万8000の軍を撃退した。関ヶ原後も徳川側に組することなく、大坂夏の陣で家康の本陣に突入し討死した
  1. 2015/12/31(木) 23:02:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ