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山崎豊子語録

山崎豊子(作家・小説家)語録全3件



「処女作『暖簾(のれん)』(1957年刊)以来、長いあいだ小説を書いてきましたが、これまで長編小説の最終行を書き終えたときは、いつも書斎から飛び出し、『完結!』『万歳!』『出獄だ!』といって廊下をとびはねていたものです」


「長編小説の取材・執筆には数年間かかりますし、小説に全力集中したいため、講演、対談、エッセイなどのお仕事はたいていご辞退しています。長編の執筆が始まると、終日、書斎に閉じこもり、日々是(これ)牢獄の思いになるのです。ですから、連載が完結したときは『出獄!万歳!』と快哉を叫ぶことになるわけです」


「『大地の子』だけは私は命をかけて書いてきました」


関連サイト
作家(日本)語録集
http://bit.ly/RC9JWI


山崎豊子(やまさき・とよこ)経歴(プロフィール)
【1924年~2013年】日本の作家、小説家。大阪府大阪市中央区出身。本名は杉本豊子(すぎもと・とよこ)。実家は老舗昆布企業である小倉屋山本。旧制京都女子専門学校(現・京都女子大学)国文学科卒業。毎日新聞に勤務しながら小説を書きはじめ、1957年に『暖簾』で作家デビューした。主な作品『花のれん』『白い巨塔』『華麗なる一族』『不毛地帯』『大地の子』『沈まぬ太陽』『運命の人』など。
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  1. 2013/09/30(月) 20:58:59|
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