名言格言

名言の王国へようこそ

【人名検索】調べたい人名の一部もしくはキーワードで検索できます。収録人数3821 収録語録数20108 (2016年12月6日現在)

田沼隆志語録

田沼隆志(元衆議院議員)語録8件


「知覧にある特攻隊の記念館を訪問した際に、地域や国を守るために身を犠牲にした特攻隊の精神に触れ、私も何かをしなければならないと考えたことがきっかけです。彼らは洗脳されていたわけでも、間違っていたのでもなく、後に続くを信じると言って後の世代のために犠牲を払ってくださった。そうした本当の歴史を広めたい。政治や行政、教育改革によって、自虐史観ではない正しい歴史観を伝えていきたいという思いで政治家を続けています」
注釈:政治家を志した理由を聞かれて


「高校時代に福田恆存(ふくだ・つねあり)の『道徳の根源は犠牲である』という考え方に感銘を受けたのですが、無私の精神で犠牲を払ってくれた人々を放っておいてはいけません。その最たるものが特攻隊の存在です。国のために国民がどれだけ犠牲を払えるかが国の強さを決めるのです」


「教育委員会の無責任体質や事なかれ主義とは、前職の市議会でも毎回毎回フルパワーで戦ってきました。しかし市議会では限界がありました。いじめや学級崩壊を防ぐ現場作りもできない。日本を好きになれる歴史教科書、規範意識を育む公民教科書採択を求めても、まともな議論はゼロ…。教育委員会の無責任体質を変えるには、法律、体制を変えなくてはならないと思い、『教育委員会制度の廃止』まで踏み込んだ日本維新の会から国政(衆議院議員選)に挑戦、当選させて頂きました」
注釈:教育制度改革、脱自虐史観が田沼の政治信条。それを成し遂げるために政治家になったといってもいいだろう。今後大いに期待したい政治家の一人である


「私は以前から祝日の正常化を訴えており、実は私は、国会史上、初めて「明治の日」制定を訴えた人間です。私自身の、予算委員会初質問冒頭で取り上げました。それくらい、思い入れの強いテーマです」


「実は、GHQ占領時代の、祝日法改正の当時から、歴史的由来など全くなく、逆に日本の歴史的な連続性を消すため、すなわち明治への畏敬の念を忘れさせるため、わざわざ旧「明治節」に、新憲法の公布の日を合わせ、そしてその日を、「文化の日」に改めたのが実態なのです」


「その他、いまの祝日は、日本の伝統と断絶したもの、よくわからないものも多くあります。実は「祝日」こそ、占領体制の象徴であり、「戦後レジーム」なのです。だからこそ、私は、「祝日正常化」にこだわっています」


「日本は、GDP比で、防衛費は1%(約5兆円)しか使っていません。これだけ日本周辺が危機的状態であり、また諸外国のほとんどは、2%前後を割いているにもかかわらず、です」


「国防のみならず、経済でも文化でも教育でも、日本はアメリカに依存してきました。国の根幹である憲法まで、アメリカが作ったものをいまだに使い続けています。もうそろそろ、自立を果たすべきときではないでしょうか?」


関連サイト
政治家(日本)語録集
http://bit.ly/Pr4POW


田沼隆志(たぬま・たかし)経歴(プロフィール)
日本の政治家、衆議院議員。日本維新の会所属。1975年12月26日千葉市生まれ。東京大学経済学部卒業後、現・アクセンチュア入社。2007年、千葉県議会議員選挙に出馬するが落選。2009年、千葉市議会議員補欠選挙に初当選。2011年、千葉市議会議員選挙に再選。2012年、日本維新の会公認で千葉1区から立候補、小選挙区では敗れたものの、比例復活し、初当選
スポンサーサイト
  1. 2013/01/31(木) 21:54:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ