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大倉喜八郎(大倉財閥創始者)語録

大倉喜八郎(大倉財閥創始者)語録全4件




商機をいかに早くつかむか
「進一歩という金言がある。だが、私は事を行なうに際して、つねに5歩も10歩も突き進んでから改めて考えるようにしてきた。私はこの生き方で、今まで後悔したことはなかった」


「私は普段から、この商機ということに苦心しているが、私の今日あるに至らしめたのも主として商機をうまくとらえたからである。私の商機を得た数は、二度や三度ではない」


「この大倉は事業をやるために生まれてきたのだ。失敗したとて元の大倉に戻るだけだ」


「今日の経験を明日もちいない者は、大成功はのぞまれぬ」


関連サイト
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E


大倉喜八郎(おおくらきはちろう)経歴(プロフィール)
1837年~1928年(天保8年~昭和3年)大倉財閥創始者。越後国北浦原郡新発田(しばた)(現・新潟県新発田市)生まれ。江戸で商人就業ののち鉄砲店を開き戊辰戦争(慶応4年=明治元年)で巨利をうる。明治5年貿易商の大倉組商会を創業。中国、旧満州、朝鮮に進出して大倉財閥を形成した。大倉商業学校(現・東京経済大学)創立者。91歳で没。
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  1. 2011/12/09(金) 16:48:14|
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