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柳井正(ユニクロ創業者)語録

柳井正(ユニクロ創業者)語録14件



「ユニクロでいちばん発言力のある人、それは社長ではなく、お客様です」


「一直線に成功に行き着くことはまずありません。小さな失敗を積み重ねることによって成功が見えてきます。失敗は必要なのです。むしろできるだけ早く失敗するほうがいいでしょう」


「危機につながるような致命的な失敗は絶対にしてはならないが、実行して失敗するのは、実行もせず、分析ばかりしてグズグズしているより余程良い。失敗の経験は身につく学習効果として財産となる」


「僕はずっと失敗してきた。今までのどのビジネスでも一勝九敗くらい。唯一成功したのがユニクロです。致命的にならない限り失敗はしてもいい。やってみないとわからない。行動してみる前に考えても無駄です。行動して修正すればいい」


「自分という枠をとりはらって、自分にできるかできないかではなく【世界一になる!】と思った。僕は、ほとんどの人がそういう可能性を持っていると思うんです。


「相手と差をつけるには人と違ったことを考えるということですよね。そしてもっと重要なことはそれを実行すると言うことなんですね。99%の人は、自分で他の人と違うことを考えているつもり。でも考えられてない。で、1%の人も考えていてもそれを実行しない」


「致命的にならない限り失敗はしてもいい。やってみないとわからない。行動してみる前に考えても無駄です。行動して修正すればいい」


「SPA(製造型小売業)は調整しやすい。全部のリスクをウチが負っているので情報が正確かつ迅速に集まってくる。従って、生産・販売・調整ができる」


「一般的には、メーカーは作るだけ、問屋はメーカーが作った商品を小売業者に卸すだけ、小売業者は売るだけ。つまり機能的に分化している。重要な売れ筋情報も切断されていて、ほとんど伝わらない。その商品の売れ行きはどうか、お客様が売り場でどんな反応を示していたか、突き詰めると、この商品はどれくらい売れる能力があるのか、などの金の鉱脈のような重要情報を、小売業者はドブに捨てていることになる。だが、我々のようなSPAであればその情報を活かすことができる。SPAであれば原価がダウンするから儲かるという単純なことではないのだ」


「ビジネスの世界では、速く駆け抜けないとそこには死が待っています」


「速い企業には飛躍的な成長ができるチャンスがあります。それもグローバルで成長できるチャンスがあります。日本だけでなく、アジア、アメリカ、ヨーロッパで成長できれば今までの3倍4倍の成長が可能です」


「経営とは、人間の創意工夫で矛盾の解決をすることです。いかに少ない費用と時間で、いかにその効果を最大にするのか、それが経営です」


「挑戦しなければ人生ではない」


「店は客のためにあり、店員とともに栄え、店主とともに滅びる」
注釈:柳井の最も好きな言葉


関連サイト
トップページ(目次) http://bit.ly/1j4tg4M
創業者(日本)語録集 http://bit.ly/OcUwdW


柳井正(やない・ただし)経歴(プロフィール)
ファーストリテイリング(ユニクロ)創業者。昭和24年年2月7日、山口県宇部市中央町で生まれる。昭和46年、早稲田大政経学部経済学科を卒業し、ジャスコ(現・イオン)に入社。翌年、父親の経営する小郡商事に入社。昭和59年社長に就任。第1号店を広島市に出店(ユニクロ袋町店)し、「ユニクロ」という店名でカジュアルウエア小売業に進出。平成3年、社名をファーストリテイリングに変更。平成11年、東証一部に上場
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  1. 2011/11/27(日) 15:43:20|
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