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田中久重(東芝創業者)語録

田中久重(東芝創業者)語録全3件




「そう言うべからず。これも国のためであり、人助けにもなることたい」
注釈:久重は機械について相談されると誰が相手でも気さくにアドバイスをした。現場からは「これでは儲けにならない」という声があがった。その時に発したのが上の言葉である。久重はボランティアで相談に乗ることをやめなかったという。



「知識は失敗より学ぶ。事を成就するには、志があり、忍耐があり、勇気があり、失敗があり、その後に、成就があるのである」



「国家に有用なる機械をせいぞうして奉公の誠を尽くし、世の公益を広めん」


関連サイト
東芝の悲劇
http://bit.ly/yMnyWv


田中久重(たなかひさしげ)経歴
1799年~1881年(寛政11年~明治14年)発明家。東芝の創業者の一人。筑後国久留米(現・福岡県久留米市)生まれ。8歳で「開かずの硯箱」を作ったのを皮切りに、ゼンマイ仕掛けのからくり人形、アームストロング砲、蒸気機関、電話機など生涯を通じて発明に没頭。なかでも万年時計は「江戸期最高」とまで言われ、幕末から明治にかけて発明家としてその名を世に轟かせた。日本初の民間機械工場「田中製作所」を創設したのが1873年、実に75歳の時。これが東芝の発祥とされる。82歳で没。


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  1. 2011/09/28(水) 19:01:50|
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