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井深大(ソニー創業者)語録集(技術編)

井深大(ソニー創業者)語録集(技術編)全10件




新しいものを創ろうというときには、技術的には専門家でなくても、何でも取り入れる。怖いもの知らずの素人だったから、がむしゃらに進めたのだ」
注釈:テープレコーダーやトランジスタラジオを作りはじめたころを振り返っての言葉。この考え方は、少数精鋭のプロジェクトチームで開発していくやり方の基礎となっている。


「枠の中からどうやって飛び出すかが重要。技術に感性を結びつけると、大きな飛躍ができる」
注釈:井深が技術者として歩み始めた中学生時代からのエピソードの数々に、この語録の裏づけが潜んでいる。井深は、一時は作家を志したこともあるし、音楽も好きであった。


「その筋が読めるか読めないか、いわゆる直感力が必要だ」
注釈:昭和24年、テープレコーダーを作ろうと決意したのも直感からだといわれる。


「人真似をしない。新しいことを手掛けよう。それは大変なことだが、一つ乗り越えると新しい境地が必ず開かれるから」


「常識と非常識がぶつかったときに、イノベーションが生まれる」
注釈:この発想からウォークマンが誕生した。


「モルモットとはすなわち先駆者だと解釈した。モルモットの後をついてこい、ソニーは先に次のものを開拓するぞという意欲に燃えた」
注釈:まだベンチャー企業の頃、ソニーが新しい製品を開発し、需用がありそうだとなると競合の大手企業が似たような製品をつくり全国にある販売網を活かして売るということがあった。そのことを評論家がソニーはモルモットだと揶揄したが、井深はそれを逆手にとった。


「多くの人たちに利用されてこそ、技術である」


「ソニーは今まで他人のやらないことをやってきた。未解決のものがあれば、ソニーで解決してやればいい。日本初、世界初のものを創ってこそ、人より一歩先に進むことができるのだ」


「発明はタネ。まずタネを探すこと。それ以上にその発明を育て上げることが大切だ」


「たわいのない夢を大切にすることから、革新が生まれる」



関連サイト
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E
井深大語録他
経営編 http://bit.ly/ws4MZo


井深大(いぶかまさる)経歴(プロフィール)
1908年~1997年(明治41年~平成9年)ソニー創業者。栃木県生まれ。早稲田大学理工学部卒。昭和21年、東京通信工業(ソニーの前身)を設立。社長を経て昭和46年会長。昭和51年から名誉会長。平成元年文化功労賞。平成4年文化勲章。89歳で没。
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  1. 2011/11/03(木) 15:02:39|
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井深大(ソニー創業者)語録集(経営編)

井深大(ソニー創業者)語録集(経営編)全3件




何を展開するか、何をやめるか
「本当の経営者は、来年、再来年に何をやるかというときに、だんだん広げていくのじゃなしに、だんだん狭めていく、そこに集中するために、いらんことはやめていく。そうでなければ集中できない」


「企業体の中にあって、何をやめるべきかが非常に大切なことである。新しい、よい分野に展開する秘訣は、必ず捨てなければならないものを捨てることだ。資本に限度があり、スペースに限度があり、特に能力のある人に限度があることを知らなければならない」


石垣論
「企業もお城と同じようなもの。下の石垣がしっかりしていなくてはいけない。強い石垣はいろいろな形の石を、うまくかみ合わせることによってできる」



関連サイト
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E
井深大語録他
技術編 http://bit.ly/Ahau6w


井深大(いぶかまさる)経歴(プロフィール)
1908年~1997年(明治41年~平成9年)ソニー創業者。栃木県生まれ。早稲田大学理工学部卒。昭和21年、東京通信工業(ソニーの前身)を設立。社長を経て昭和46年会長。昭和51年から名誉会長。平成元年文化功労賞。平成4年文化勲章。89歳で没。
  1. 2011/11/03(木) 14:58:02|
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