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鈴木三郎助(味の素創業者)語録

鈴木三郎助(三代目・味の素創業者)語録全5件



「PRとは結局、人に奉仕する真心である。ただ宣伝したのでは、商品も売れなければ、宣伝効果も上がらない。人間の誠意がこもった商品でないといけない」注釈:三代目三郎助の販売史は、そのまま味の素の広告史といってよく広告宣伝の天才と評された。


「『アンテナは高く、頭は低く』世の中の変化や技術革新に乗り遅れないために、政治家でもなく、評論家でもなく、常に商人のセンスで情報をできるだけ収集せよ」
注釈:1982年味の素会長として、戦略決定のシナリオを切り替える時に、その判断を誤らないための心構えを社員に説いて


「人よりほんの少し多くの苦労、人よりほんの少し多くの努力で、その結果は大きく違ってくる」


「わが社が上下をあげて、たえず品質の改善向上、コストの低下その他を研究し、その消費量の増加を促進しようとしているのは、かならずしも、単に社の繁栄ばかりではありません。それがひいて、いかに国利民福に重大な関連性をもっているかということを痛感しているからです」


「味覚に国境なし」



関連サイト
偉人のエピソード逸話集 
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鈴木三郎助(すずきさぶろすけ)経歴(プロフィール)
1890年~1973年(明治23年~昭和48年)味の素創業者。神奈川県葉山町生まれ。1907年、京華商業学校を卒業。英国人商社に入社し、自転車など販売。1908年、池田菊苗の開発したグルタミン酸ソーダの特許を取得し、味の素の販売を開始。1914年、市場開拓のため台湾と中国を訪れる。1917年、初めて米国を訪問し、ニューヨーク出張所を開設。1931年、父の2代目三郎助が死去、3代目三郎助を襲名。1940年、社長に就任。1963年、経営の第一線を退き、葉山マリーナを設立。82歳で没。
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  1. 2011/10/24(月) 08:04:45|
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