名言格言

名言の王国へようこそ

【人名検索】調べたい人名の一部もしくはキーワードで検索できます。収録人数3819 収録語録数20102 (2016年12月5日現在)

平岩外四(東京電力元社長)語録(経営編)

平岩外四(東京電力元社長)語録(経営編)全7件



「いくら利潤をあげても、社会に容認される企業でなくては永続しない。企業は今後、生活者、地域、地球環境などへの配慮を自分のコストに織りこんでいくべきだ」


「決断の結果に対する毀誉褒貶(きよほうへん)に惑わされず、耐えることで、自らの行動と精神を律していく。これは経営者にとって非常に大切なことだ」
注釈:経団連会長を辞任するにあたり、決断の難しさ、経営者としての理念を語って。


「組織が人を動かす企業は活力を失い、衰退していく。人が組織を動かす企業は発展成長する」


「逆風や突風ばかりではなく、時には台風も襲いかかってきます。経営は常に逆境との闘いです」


「リーダーシップはとは、先見性を持って決断し、その結果に対して責任を負うことです」


「これからの時代は新しい国際秩序模索の時代であって地球規模での協力の時代だと思う。国内的にはこれからの企業経営者は、志と心を持って行動しなくてはいけない時代になってきた」


「10対0みたいな勝ち方をしてはいけない。企業も人生も負けたら絶対にだめだが、6対4で勝つのが一番いい」
注釈:パーフェクトに勝つと相手に怨みが残る。怨みを残さないためには勝ったのか負けたのかわからないぐらいの勝ち方が一番いいという主旨。


関連サイト
平岩外四の秘話、エピソード
http://bit.ly/y6vbtE
平岩外四語録他
教育編 http://bit.ly/A9bYCz
読書編 http://bit.ly/AyA4d1


平岩外四(ひらいわがいし)経歴(プロフィール)
1914年~2007年(大正3年~平成19年)東京電力元社長。経団連元会長。愛知県常滑市生まれ。東京帝国大学法学部法律学科(現・東京大学)卒業後、東京電灯(現・東京電力)入社。1941年召集され、中国および南方戦線へ。終戦後復員、復職。1976年、東京電力社長就任、以後、会長、相談役を歴任。1990年、経団連会長となり財界リーダーとして活躍。無類な読者家として知られ、蔵書3万冊に及んだ。92歳で没。
スポンサーサイト
  1. 2011/11/12(土) 11:18:32|
  2. 平岩外四(東京電力元社長)語録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

平岩外四(東京電力元社長)語録(読書編)

平岩外四(東京電力元社長)語録(読書編)全3件




「寝床まで仕事は追いかけてこない。寝る前30分や一時間は空き時間ができる。その時間に本のページをめくるように習慣づけた」


本は自分の知識や経験に限界があるのを無限に広げてくれるもの
「わたしは、本は自分の知識の限界があり、経験の限界があるのを非常に無限に広げてくれる世界を提供してくれるものだと思っておりますし、自分の知らない面を教えてくれるものだと思っております」


「いい本に出会った時には、また一人心の友が増えたような気がします」


関連サイト
平岩外四の知られざる逸話
http://bit.ly/y6vbtE

平岩外四語録他
経営編 http://bit.ly/zsdNJV
教育編 http://bit.ly/A9bYCz


平岩外四(ひらいわがいし)経歴(プロフィール)
1914年~2007年(大正3年~平成19年)東京電力元社長。経団連元会長。愛知県常滑市生まれ。東京帝国大学法学部法律学科(現・東京大学)卒業後、東京電灯(現・東京電力)入社。1941年召集され、中国および南方戦線へ。終戦後復員、復職。1976年、東京電力社長就任、以後、会長、相談役を歴任。1990年、経団連会長となり財界リーダーとして活躍。無類な読者家として知られ、蔵書3万冊に及んだ。92歳で没。
  1. 2011/10/20(木) 19:16:54|
  2. 平岩外四(東京電力元社長)語録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

平岩外四(東京電力元社長)語録(教育編)

平岩外四(東京電力元社長)語録(教育編)全3件



その道の第一人者になれ
「まず、自分に与えられた仕事については誰にも負けない、第一人者になるんだということを常に心掛けてほしい。当社は、今やわが国有数の巨大企業であるとともに、その事業活動の分野もきわめて広範かつ複雑なものとなっていて本業運営の組織も多くの部門にわかれています。(中略)何にもまして徹底して仕事に取り組み、プロとして与えられた分野の第一人者になってほしいと思います。それがみなさんがより大きく成長するステップになると思います」
注釈:昭和57年春の新入社員歓迎の挨拶の中で述べたもの 


耐える力を持て
「厳しい環境、苦しい状況に耐える努力をぜひ実行してもらいたい。耐える努力というのは受け身の我慢とか単なる辛抱ということではありません。積極的に目標を立て、その達成のために腰を据えて打開策を練り、事態の本質を見極めながら一歩一歩前進していくという意味です」
注釈:昭和57年の新入社員に向けての訓辞での言葉。


希望のないところからは何も生まれない
「過去の歴史をひもといてみればわかりますが、未来を切り拓いてきた人や何か大きな仕事を成し遂げた人たちは、みんな世の中を前向きに、肯定的にとらえ、希望を持って生きています。希望のないところからは何も生まれない」


関連サイト
平岩外四の知られざる逸話
http://bit.ly/y6vbtE

平岩外四語録他
経営編 http://bit.ly/zsdNJV
読書編 http://bit.ly/AyA4d1


平岩外四(ひらいわがいし)経歴(プロフィール)
1914年~2007年(大正3年~平成19年)東京電力元社長。経団連元会長。愛知県常滑市生まれ。東京帝国大学法学部法律学科(現・東京大学)卒業後、東京電灯(現・東京電力)入社。1941年召集され、中国および南方戦線へ。終戦後復員、復職。1976年、東京電力社長就任、以後、会長、相談役を歴任。1990年、経団連会長となり財界リーダーとして活躍。無類な読者家として知られ、蔵書3万冊に及んだ。92歳で没。
  1. 2011/10/20(木) 19:11:40|
  2. 平岩外四(東京電力元社長)語録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0