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相馬愛蔵(中村屋創業者)語録

相馬愛蔵(中村屋創業者)語録全3件




「社会が公平なりと認める儲けしか頂戴しないで、真面目にやっていく店は、自然と繁盛するものである」



「世間の人は私に向かって中村屋が繁昌する秘訣を話せと云い、商売のコツを教えてくれなどと云う人があって、その都度私は当惑する。自分は商家に生まれたのではないから、いわゆる商家伝来の秘訣も何も知らぬ。もし、中村屋の商売に何か異ったものがあるとすれば、それは皆素人としての自分の創意で、何処までも石橋を叩いて渡る流儀であり、また商人はかくあるべしと自ら信ずる所を実行したまでのものである」



「店員並びに家族全体に生活の不安を与えてはならない」



関連サイト
相馬愛蔵の逸話
http://bit.ly/wkV6Af


相馬愛蔵(そうまあいぞう)経歴(プロフィール)
1870年~1954年(明治3年~昭和29年)中村屋創業者。信濃国(長野県)の農家の家に生まれる。松本中学校へ入学。数学で好成績を修める。明治20年、上京し東京専門学校(現・早稲田大学)入学。明治34年、本郷の「中村屋」店主となる。明治37年、新案のクリームパン、クリームワッフルを発売。明治40年、新宿に出店。昭和2年、喫茶部を開発。インドの独立運動家ボースから本場のインド式のカレーを伝授される。このカレーが日本初の純インド式カレーと言われ、現在も同店のメインメニューとなっている。83歳で没。著書「一商人として」岩波書店
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  1. 2011/10/19(水) 22:34:40|
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