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堤康次郎(西武グループ創業者)語録

堤康次郎(西武グループ創業者)語録全6件



「もうけようと考えたのがいけない。この世の中のために少しでもできるだけのことをしようという奉仕の心だった。そして最初に考えたのが、不毛地の開発事業であった。」
郵便局、鉄工場、雑誌の経営、真珠の養殖など次々に失敗し、最後に箱根と軽井沢の開発に乗り出す。


「それまでに経験した失敗は、人生観を見出すための月謝と思えば、安いものだ」


「叱ることは大切な教育である。叱られることが貴重な経験である」


「ごまかし、曖昧さ、嘘というものは、一度は通じても二度三度は通じない」


人のやらぬこと、人のやれぬことのみをやった
「私は20歳代の時には、儲かりそうな仕事に見境なく飛びついた。そしてことごとく失敗した。30歳代に入ってようやく目は覚め、今度は人のやらぬこと、人のやれぬことのみをやった。それで成功したのである」


「すべて成功するには、失敗の原因を外に求めず、己れに求めることが大切である」



関連サイト
堤康次郎の知られざる逸話
■会社や仕事を選ぶな(就職が決まっていない学生に向けて)
http://bit.ly/xwYRF5
■堤康次郎と後藤新平(大物政治家)
http://bit.ly/ABMKsi


堤 康次郎(つつみやすじろう)経歴(プロフィール)
1889年~1964年(明治22年~昭和39年)西武グループ創業者。滋賀県愛知郡(えちぐん)八木荘(やぎしょう)村生まれ。早稲田大学政経学部卒。各種の事業を始めて失敗したのち、大正7年軽井沢開発に着手。大正9年箱根土地㈱設立。昭和3年多摩湖鉄道創立。昭和20年西武鉄道設立。昭和27年衆議院議員。昭和28年衆議院議員議長。75歳で没。著書に「私の履歴書」(日本経済新聞連載、昭和31年7月)他。
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  1. 2011/09/20(火) 14:53:21|
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