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本田宗一郎語録集(人間観・人生観)

本田宗一郎語録集(人間観・人生観)語録全10件



「未知の世界の探求というものは、私は人生最大の楽しみの一つだと思う」


「『お前はいろいろ失敗もしたが、だけど、こんな大きな仕事もしたじゃないか』といってもらえるような生き方。これが、充実した人生だと思う」


仕事、本当に面白いのは仕事だけ
「このごろどうされていますか」「毎日家に居て、やることがなくて困っていますよ」「絵はいかがですか」「前ほどはおもしろくなくなっちゃった」「ゴルフは」「これも面白くない」「じゃあ何が面白いんですか」一瞬間があり「仕事、本当に面白いのは仕事だけ」
注釈:本田は66歳の若さで社長を引退した。隠居生活している本田と作家の城山三郎との会話のなかでのこと。この言葉に城山は稲妻が走るほどの衝撃を受けたという。


「人間にとって大事なことは、学歴とかそんなものではない。他人から愛され、協力してもらえるような徳を積むことではないだろうか」


必要のない人間はいない
「人間というものは、面白いものであり、不思議なものであり、必要のない人間というのはいないのである。私が人間に好き嫌いのある人は真の指導者にはなれないと、日頃からいっているのはこうした理由によっている」


「老人経営者にとっての救いとは何か、若い人の長所を見つけ、ほめて、伸ばしてやることだと思う」


「課長、部長、社長も、包丁、盲腸、脱腸も一緒だ。要するに符丁なんだ。人間の価値とはまったくかんけいない」


「信用というものは、好かれること、約束を守ること、人に儲けさせてやることにつきる」


「従業員は、自分の生活をエンジョイするために働きにきているはずだから、働きがいのある職場をつくらなければ、従業員は喜んで働かないし、いい仕事はしない」


「雨が降ったって、嵐がきたって大地に根を張る立派な木に育てなければならないのが、
人間の教育であると思う」



関連サイト
本田宗一郎の知られざる逸話
http://bit.ly/wEBWM6

本田宗一郎語録集他
成功編 http://bit.ly/rnnuQk
逆境編 http://bit.ly/xJz6Cd
技術編 http://bit.ly/wYYUGx


本田宗一郎(ほんだそういちろう)経歴
1906年~1991年(明治39年~平成3年)本田技研工業創業者。静岡県磐田郡光明村(現・天竜市)生まれ。高等小学校卒業後、自動車修理工場の勤務。昭和3年浜松アート商会設立。昭和23年本田技研工業を設立して社長に就任、世界有数の自動車メーカーに育て上げた。昭和48年社長を退き取締役最高顧問。84歳で没。勲一等瑞宝章、ベルギー王冠勲章他。著書に「得手に帆をあげて」「私の手が語る」他。
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  1. 2012/02/14(火) 20:47:59|
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本田宗一郎語録集(技術編)

本田宗一郎語録集(技術編)全10件



技術の根本は礼儀だ
「技術の根本は礼儀なんです。相手を尊重することから、あらゆることが始まるんですよ」


製品には嘘がない
「製品というものは、正直なものだ。製品にメーカーの思想も、そのまま表現されている」


「過去を大事にしてそれにつかまっているのが職人。それに新しい理論を積み重ねて、一歩一歩前進するのが技術屋です」


「どのように優れた工夫や発明でも、必要なときに提供されなければ何の価値もない」


「あんなことは、俺だってできると言っても、結局は早いもの勝ちということになる」


「創意発明は天来の奇想によるものでなく、せっぱつまった、苦しまぎれの知恵であると信じているが、能率も生活を楽しむための知恵の結晶である」


「みんなで知恵を出しあい、みんなでつくる。こうしてこそ、初めて血の通った製品ができるんだ」


「発明は恋愛と同じです。苦しいと思えば苦しい。楽しいと思えばこれほど楽しいことはありません」
注釈:昭和27年、藍綬褒章をもらい授賞式の席上で、高松宮殿下に「発明工夫というのは、随分と苦しいことでしょうね」とお言葉をかけられた時の返答。


「世の中の人の中身、心といってよいか、その思想的なもの、そこまでみえなかったら、好みのものは作れもせんですよ」


「商品は人間を相手にする。買ってくれる客は人間なのである。人間の心を理解し、喜怒哀楽を理解し、不満や希望を知らなければ、大衆に受け入れられる商品を、創造し生産することはできないはずである」



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本田宗一郎の知られざる逸話
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本田宗一郎語録集他
人間観・人生観編 http://bit.ly/yHgUJy
成功編 http://bit.ly/rnnuQk
逆境編 http://bit.ly/xJz6Cd


本田宗一郎(ほんだそういちろう)経歴
1906年~1991年(明治39年~平成3年)本田技研工業創業者。静岡県磐田郡光明村(現・天竜市)生まれ。高等小学校卒業後、自動車修理工場の勤務。昭和3年浜松アート商会設立。昭和23年本田技研工業を設立して社長に就任、世界有数の自動車メーカーに育て上げた。昭和48年社長を退き取締役最高顧問。84歳で没。勲一等瑞宝章、ベルギー王冠勲章他。著書に「得手に帆をあげて」「私の手が語る」他。




  1. 2011/10/17(月) 15:23:29|
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本田宗一郎語録集(逆境編)

本田宗一郎語録集(逆境編)全6件



「私の現在が成功というのなら、私の過去の失敗がみんな土台づくりをしていることにある。仕事は全部失敗の連続である」


「苦労したときに体得したものが、世の中が変わり、大きな問題に直面したとき生かせる」


「関東大震災に深く感謝した。なぜなら震災がなかったら、自動車の初運転、オートバイの内職、修理の技術などマスターできなかっただろうからである」 
注釈:本田は高等学校を卒業すると15歳で上京し東京の文京区本郷にあった自動車の修理屋に見習工として就職した。その時に関東大震災で被災した。それまで赤ん坊のお守や雑巾がけの仕事しかさせてもらえなかったが、一面の焼け野原をみて15人ほどいた修理工がみないなくなり、本田が 一人で仕事を受け持つことになった。震災の惨状で「感謝」とは、本田の逞しさを表す言葉である。


「困ったなということがいかに多いかが、私を育ててくれた力になったと思うね」


「あやまちの理由を、絶対に他に求めてはだめだ」


「ころんでも起きなければ男がすたる」



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本田宗一郎の秘話、エピソード
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本田宗一郎語録集他
人間観・人生観 http://bit.ly/yHgUJy
成功編 http://bit.ly/rnnuQk
技術編 http://bit.ly/wYYUGx


本田宗一郎(ほんだそういちろう)経歴
1906年~1991年(明治39年~平成3年)本田技研工業創業者。静岡県磐田郡光明村(現・天竜市)生まれ。高等小学校卒業後、自動車修理工場の勤務。昭和3年浜松アート商会設立。昭和23年本田技研工業を設立して社長に就任、世界有数の自動車メーカーに育て上げた。昭和48年社長を退き取締役最高顧問。84歳で没。勲一等瑞宝章、ベルギー王冠勲章他。著書に「得手に帆をあげて」「私の手が語る」他。
  1. 2011/10/17(月) 15:16:31|
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本田宗一郎語録集(成功編)

本田宗一郎語録集(成功編)全4件



「私の現在が成功というのなら、私の過去の失敗がみんな土台づくりをしていることにある。仕事は全部失敗の連続である」


1%の成功が現在の私である
「私はずいぶん無鉄砲に生きてきたが、やったことで成功したものはわずか1パーセントにすぎない。99パーセントは失敗の連続であった。そしてその1パーセントの成功が、現在の私である」


「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」


「成功したその日から、次の目標に向かって前進していかなければならない。なぜなら、勝者は常に勝者でありつづけることはできないし、それ以上に気をつけるべきは、勝者の驕りだからである。組織が大きくなり、資本力が増大してくると、身動きができなくなり、自分を見失ってしまう」


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逆境編 http://bit.ly/xJz6Cd
技術編 http://bit.ly/wYYUGx


本田宗一郎(ほんだそういちろう)経歴
1906年~1991年(明治39年~平成3年)本田技研工業創業者。静岡県磐田郡光明村(現・天竜市)生まれ。高等小学校卒業後、自動車修理工場の勤務。昭和3年浜松アート商会設立。昭和23年本田技研工業を設立して社長に就任、世界有数の自動車メーカーに育て上げた。昭和48年社長を退き取締役最高顧問。84歳で没。勲一等瑞宝章、ベルギー王冠勲章他。著書に「得手に帆をあげて」「私の手が語る」他。



  1. 2011/09/18(日) 08:39:31|
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