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長嶋茂雄語録

長嶋茂雄語録全31件



「小さな白い球との長い戦いが終わったことを知りました」
注釈:昭和49年10月14日。ついに現役引退の決意を語った。


「私は今日ここに引退いたしますが、我が巨人軍は永久に不滅です!」
注釈:17年間の現役を引退する時の名言。20世紀の名言となった。


「小さなボールと一本のバットには運命と人生がつまっている」


「野球とは、人生そのものだ」


「雨を喜び、風を楽しみ」
注釈:中学卒業15歳の時に残した言葉。この頃から楽観主義者であったことが伺える。


「ベースボールにジンクスなし」
注釈:長嶋は他力本願が大嫌いであった。


「スランプなんて気の迷い。ふだんやるべきことを精一杯やって、土台さえしっかりしていれば、スランプなんてありえない。ぼくはいつも、『オレは絶対打てる』いう気持ちでボックスに立っていますよ」


「打つと見せかけてヒッティング」


「決してネバーギブアップしません」


「開幕10試合を9勝2敗でのりきりたいですね」


「二岡、ここは打たなくていいぞ!」
注釈:バッターボックスの上原(投手)に向かって。隣に座っているのは二岡。


「アンパイア、代打川相」
注釈:バントのポーズをしながらアンパイアに代打を告げる。作戦バレバレ(笑い)


「一点でも多くとった方が勝つでしょう」
注釈:どっちのチームが勝つかと聞かれて。


「うわー外車多いな」
注釈:アメリカの空港での発言。


「アメリカの子供は英語がうまい」
注釈:アメリカ滞在中での発言。


「アイ・アム・失礼!」
注釈:クリーニング屋を洋服屋と勘違いした時に出た言葉。


「ダブル・ハッスル」
注釈:巨人戦になると相手チームが2倍燃えるという意味らしい。


「長嶋茂雄」
注釈:ホテルでチェックインする際の職業欄に。


「長嶋茂雄であり続けることは、結構苦労するんですよ」


「三塁ベースはぼくの恋人です。それが守れなくなったら、潔く引退します」


「失敗は成功のマザー」
注釈:巨人軍の監督就任1年目は球団初の最下位。しかし翌年奮起してリーグ優勝。その時の名言。



「魂を込めて打てば、野手の正面をついたゴロでもイレギュラーする」


「打った時より三振した時に、いかに豪快に見せるか、相手に恐怖心を意識させるかを考えた」


「デビュー開幕戦でも4連続三振。監督としても最初は最下位。あとはよくなるばかりだと思うしかなかった」


「努力は人が見てないところでするものだ。努力を積み重ねると人に見えるほどの結果がでる」


「スターというのはみんなの期待に応える存在。でもスーパースターの条件は、その期待を超えること」


「プロなら陰の苦労や苦悩を人前でみせるべきでない」


「絶対に負けちゃいけない日、私はベンチで異常になる」


「グランドに出たなら、先輩後輩の序列はないんだ」


「メークドラマ」
注釈:95年7月、首位の広島に7.5ゲーム差つけられ、後半戦の逆転を誓って飛び出した発言!


「リハビリは嘘をつかない。諦めないこと。続けることが全て!」


関連サイト
プロ野球選手語録集
http://bit.ly/Pt2sgF


長嶋茂雄(ながしましげお)経歴(プロフィール)
1936年2月20日生まれ。千葉県印旛郡臼井町(現:佐倉市)出身。元プロ野球選手、読売ジャイアンツ終身名誉監督。「ミスタージャイアンツ」「ミスタープロ野球」と称される。【選手時代】首位打者:6回 、本塁打王:2回、 打点王:5回、 最多安打:10回、 MVP:5回。通産本塁打:444本、通算安打:2471本、通算打率:305。【監督時代】1982試合 1034勝889敗59分 勝率.538。Aクラス12回、Bクラス3回、日本一2回、リーグ優勝5回、最下位1回。
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  1. 2012/10/25(木) 22:31:59|
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