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山中伸弥語録

山中伸弥語録全5件



「さらにこれから研究を続け、一日でも早く医学に応用しなければならないという気持ちでいっぱいだ」
注釈:山中教授はiPS細胞の作製からわずか、6年でノーベル賞を受賞した。事故や、病気で傷んだ組織や臓器の機能を取り戻す再生医療への応用が期待される。ノーベル賞受賞決定後の京都大学の記者会見での発言。


「私は、本当に誰もやっていないことだったら、どんな研究でも価値があると思っています。だからこそ、若い研究者には、誰かの真似ではないか、繰り返しではないか意識してもらいたいのです。本当のイノベーションは未知の領域でしか見つからないのです」


「研修期間の二年間ずっと『ジャマナカ』です。『お前はほんまに邪魔や。ジャマナカや』といわれつづけました。(中略)しかし、ここで壁にぶつかったことが、研究者という新しい道につながったのです」
注釈:山中は臨床医としては芽が出なかった(25歳)


「研究は、最初から社会の役に立つようにしようと意識しすぎると、浅いものになりがちです。みんなが実用化間近の研究ばかりやりだすと、将来のイノベーションの芽が摘まれてしまいます」


「研究というのはアイデアひとつ、努力で色々なものが生み出せる。日本は天然資源が限られている現実があるが、研究成果は無限に生み出せる。それが国の非常に大きな力にもなるし、病気で苦しんでおられる方の役にも立つ。一人でも多くの方が研究に参加してほしい。そのような人が安心して研究できるような環境を、私たちがさらにつくっていきたい。それに微力ながら貢献したい」


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
医学の専門家(日本)語録集 http://bit.ly/1c5Hm2D
発明についての名言集 http://bit.ly/1jNuIrF
発見についての名言集 http://bit.ly/1jS4FiU


山中伸弥(やまなか・しんや)経歴(プロフィール)
日本の医学者、京都大学iPS細胞研究所所長・教授。カリフォルニア大学サンフランシスコ校グラッドストーン研究所上級研究員、奈良先端科学技術大学院大学栄誉教授。「成熟細胞が初期化され多能性をもつことの発見」により2012年のノーベル生理学・医学賞を受賞。1962年(昭和37年)生まれ。大阪府東大阪市出身。1987年、神戸大学医学部卒業。1993年、大阪市立大学大学院医学研究終了。
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  1. 2012/10/14(日) 06:29:08|
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