名言格言

名言の王国へようこそ

【人名検索】調べたい人名の一部もしくはキーワードで検索できます。収録人数3821 収録語録数20108 (2016年12月6日現在)

孔子語録

孔子語録全90件



「過って改めざる、これを過ちという」


「成功者は必ず、その人なりの哲学をもっているものだ。その哲学がしっかりしているからこそ、成功者の人生は揺るがないのだ」


「学びて思わざれば、すなわちくらし、思いて学ばざれば、すなわちあやうし」
意味:本を読みあさるだけで自分の思慮を怠ると、物事の道理が身につかず何の役にも立たない。逆に思いを巡らすのみで本を読んで学ばなければ、独断的になり危険だ。


「われ十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知り、六十にして耳順い、七十にして心の欲するところにしたがいて矩を越えず」


「その人を知らざれば、その友を見よ」


「知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす。これ知なり」


「己に如かざる者を、友と為すことなかれ。己の欲せざる処を、人に施すことなかれ」


「師の跡を求めず、師の求めたる処を求めよ」


「義を見てせざるは勇なきなり」


「忠言は耳に逆らえども行いに利あり」


「まだ、生を知らないのに、なぜ、死が分かろうか」


「之を知る者は、之を好む者に如かず。之を好む者は、之を楽しむ者に如かず」


「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」


「止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい」


「徳は孤ならず、必ず隣有り」


「志定まらざれば、機定まらず。志定まれば、気さかんなり」


「好きなことを仕事にすれば、一生働かなくてすむ」


「賢ければ、ぼけよ」


「自分の知っていることは何か、知らないことは何か、その区別をはっきりさせることが『知る』ということなのである」


「君子は文をもって友を会し、友をもって仁をたすく」


「罪疑わしきは軽くし、功の疑わしきは重くす」


「君子は言をもって人を挙げず、人をもって言を廃せず」


「刑は刑無きに期す」


「一人にすべての資質を求めるな。人間は一人では限界がある。三人行けば必ず我が師あり。その善なるものをえらび、之に従い、その不全なるものはこれを改む」


「貧に処するは逆境なるが故に難く、富の処するは順境なるが故に易し」


「習慣は自然の若し」


「哲夫城を成し、哲婦城を傾く」


「人至って賢くなれば友なし」


「敬意がなくて、どうして、犬と親を区別できよう」


「その身が正しければ、法に拠らなくても人は従い、その身が正しくないと、令に拠っても人は従わない」


「小利を見れば、すなわち、大事が成らず」


「人の己を知らざるを患わず、己の人を知らざるを患う」


「非礼、視るなかれ、非礼、聴くなかれ、非礼、言うなかれ、非礼、動くなかれ」


「天を恨まず、人を咎めず」


「日に三たび、我が身を省みよ」


「私は、まだ、色を求めるように、徳を求めていない」


「最大の名誉とは、倒れない事ではない。倒れても倒れても、起き上がる事である」


「朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり」


「任、重くして、道、遠し」


「富貴は、浮雲のごとし」


「朽ちたる木は、彫るべからず」


「この人にして、この病あり」


「一を聞き、十を知る」


「鳥が、まさに、死ぬ時、その声は悲しく、人が、まさに、死ぬ時、その言は美しい」


「君子は、憂えず、懼れず」


「徳ある者は必らず言あり。言ある者は必らずしも徳あらず」


「二度と帰らぬものは過ぎ去った歳月である。二度と会うことができないのは死んでしまった親である」


「最も賢い者と最も愚かなものだけが、決して変わることがない」


「道は人に遠からず。人の道をなして人に遠きは、もって道とすべからず」


「君子は平安でのびのびしているが、小人はいつでもくよくよしている」


「遇と不遇とは時なり」


「備わるを一人に求むるなかれ」


「自分に及ばない友人を持つな」


「知者は惑わず。仁者は憂えず。勇者は懼」


「高貴な人間は自分自身に、平俗な人間は他人に、要求を課する」


「先ずその言を行い、しかる後にこれに従う」


「三人行けば、必ず我が師あり」


「信無くんば立たず」


「己(おのれ)の欲せざる所は人に施す勿(なか)れ」


「忠告してこれを善道し、不可なれば則ち止む。自ら辱しめらるることなかれ」


「女性は男、特に仁徳を求めようとする者にとっては一番の修行の邪魔である。なぜなら女性はすぐに感情に訴え、その感情には並大抵の修行では打ち勝てないからである」


「良薬は口に苦くして病に利あり。忠言は耳に逆らいて行いに利あり」


「民は、信なくば立たず」


「一もってこれを貫く」


「悪に報いるには正義をもってし、善に報いるには善をもってせよ」


「十人が十人とも悪くいう奴、これは善人であろうはずはない。だからといって十人が十人ともよくいう奴、これも善人とは違う」


「良心に照らして少しもやましいところがなければ、何を悩むことがあろうか。何を恐れることがあろうか」


「過ちては則ち改むるに憚かることなかれ」


「自分自身に対する誠実さと他人に対する優しさ、すべてはこの二つに包括される」


「温故知新」


「下問(かもん)を恥じず」


「過ぎたるは及ばざるが如し」


「不当な目にあったことは、あなたがそれを覚えていない限りなんでもないことなのだ」


「何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだから」


「自分を認めてくれる人がいないことを気に病むのではなく、人に認められるだけのことをするような努力が大切なのです」


「人間は逆境において人間の真価を試される。人生の達人は逆境を楽しみ、順境もまた楽しむのです」


「自分の身を修めてから、人々を教化しなさい」


「生来、人間の能力に大差はない。その後の精進によって、大きな違いが生まれる」


「知って問うは礼なり」


「志定まらざれば、機定まらず。志定まれば、気さかんなり」


「真のプレゼントとは、見返りを期待しないプレゼントのことだ」


「君子は人の美を成し、人の悪は成さず。小人は是に反す」


「本立ちて道生ず」


「博文約礼(はくぶんやくれい)」
意味:広く学び、その知識を礼によって集約すること。広く書物を読んで見識を高め、それを礼を基準にして締めくくりをつけ、実践すること。孔子が唱えた学問の指針。


「寛(かん)なればすなわち衆を得(う)」


「上知(じょうち)と下愚(かぐ)とは移らず」


「天をうらまず、人をとがめず、勉強して人事を知り、天を知る。そして天のみは私を知っている」


「物事を迅速にしたいと、望んではならない。小さな利点に目をとめてはならない。物事を早く行うことばかり望むと、十分になすことができない。小さな利点にとらわれると、大きな仕事が達成できない」


「問うことを好めば即ち裕」


「性相(せいあい)近し、習い相遠し」


関連サイト
宗教家(世界)語録集
http://bit.ly/141dijb


孔子(こうし)経歴(プロフィール)
【紀元前551年~紀元前479年】春秋時代の中国の思想家、哲学者。儒家の始祖。復古による社会秩序の再建を目指したが、政治的には失敗。教育者として生涯を終えた。漢以後、体制イデオロギーの聖人に祭り上げられた。
スポンサーサイト
  1. 2012/05/20(日) 07:12:49|
  2. 孔子語録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0