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王貞治語録

王貞治語録全23件



「ときには嵐のような逆風が人を強くする」


「最高のものを求める強い気持ちがないと、結果は出ないものなんだよ」


「練習を怠る人が上手くなることはないんですよ。修練して上手くなった人がより上手くなるんです」


「勝つための最善の努力は、どんな時もやめてはいけない。逃げたらだめなのです」


「仕事は忍耐第一主義」


「王貞治のバッティングが出来無くなりました」
注釈:引退の時の言葉。王は引退した年も30本のホームランを打っている。 


「もう打てないんじゃないかという恐怖は、常について回るんです。結果を残してきた人ほど不安と戦ってきたはずだし、恐怖心を持っていない人は本物じゃない。その怖さを打ち消したいがために、練習するわけです」


「勝負は、『ゲームセット』と審判が言うまで分からない」


「勝つと見えてくるものがある」


「敵と戦う時間は短い。自分との戦いこそが明暗を分ける」


「カネほしさに野球をやる人は、決して本物にはなれないでしょう」


「いいときもあるし、悪いときもあります。自分もまた、それで初心に戻れたりしましたね。僕はやっているうちに人生は円だと思ってきました。朝があれば、昼があり、夜があって、朝がくる。季節で言えば冬がくれば、春、夏、秋がきて。これはもう止めようがありません。人間もサイクルみたいなものがあって、調子がいいときもあれば、悪いときもある。調子が悪いのをどう短くするか。それをできるだけ短くするのは自分なりのものがあるとおもいますね」


「努力しても報われないことがあるだろうか。たとえ結果に結びつかなくても、努力したということが必ずや生きてくるのではないだろうか。それでも報われないとしたら、それはまだ、努力とはいえないのではないだろうか」


「今までの僕の記録は、みんな耐えることで作られてきた」


「直球を一球でしとめろ。それが、できなくなれば終わりだぞ」


「基本的にプロというのは、ミスをしてはいけないんですよ」


「ジャイアンツでは、何のための練習なのか、自分の役割は何なのかを明確に意識していました」


「我々は勝つしかない。勝てばファンも拍手で迎えてくれる」


「100年後、200年後を見ようじゃないか。過去の記録をめくったとき、誰が一番かわかるはずだ」


「過去にとらわれず、現在をいかによくするか」


「自分のためにやるからこそ、それがチームのためになるんであって、『チームのために』なんて言うやつは言い訳するからね。オレは監督としても、自分のためにやってる人が結果的にチームのためになると思う。自分のためにやる人がね、一番、自分に厳しいですよ」


「ホームランを打つことは注目されたけど、それ以外は、あくまでも王貞治だと思っていた。世間はなかなかそう思っていなかったけど、僕はそういう生き方をしようと思っていたからね」


「バッティングというのは太陽のまわりを運動する惑星みたいなものでね。その核心は軸として定まっている」


関連サイト
プロ野球語録集 
http://bit.ly/Pt2sgF


王貞治(おうさだはる)経歴(プロフィール)
プロ野球選手、監督。本塁打数世界記録868本をはじめ、数々の記録を残した。現・東京都墨田区生まれ。父親は中華民国籍、母親は日本人。日本国民栄誉賞の初受賞者。現役時代は一本足打法でホームランを量産し、ホームラン王と呼ばれる。巨人、ホークスの監督を歴任。第1回「ワールド・ベースボール・クラシック日本代表」を優勝に導き、監督としても輝かしい成績を残した。
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  1. 2012/07/29(日) 07:07:22|
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