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石原慎太郎語録

石原慎太郎語録全15件



「人生はしばしば長い航海にたとえられる。ときには嵐に見まわれ、暗礁に乗りあげることもある。だが、挫折を知り、敗北を味わった者が、苦しみのどん底から立ち直ったとき、自分の本当の航路を見つけることができる。大きな嵐を経験した者は、嵐の恐ろしさを知るとともに、それを乗り切る術も身につけるのだ。羅針盤に代わる強靭な精神力を得ることができるのだ」


「逆境に陥った人間が、どんな対応を見せるかによって、その人の真価がわかる」


「政治には人間心理の原点があり、それが創作のための得難い体験になった」


「自分の一生をプロデュースし、演じるのは、誰でもない自分自身であって、それ以外の何者でもない」


「人生に代行などありはしない。生きるということは、孤(ひと)りのものでしかない。誰も君に代われぬし、君も誰のために代われるものではないのだ」


「人生を一つの作品と考えるならば、子供時代は、材料集めの時期、青春時代を試作品の時期、壮年時代を作品完成期、老年期を仕上げの時期と言い得ることができるのではないだろうか」


「滞(とど)まる水は大量にあっても弱く、躍動する水は一滴でも強い」


「漫然と歩くだけの人生から、力の限り疾駆する人生へ」



「震災で東京が完全な防災都市ではないことが分かった。都民が安心して暮らせるよう努力をしなくてはいけない」


「パチンコと自動販売機は大きな電力を使う。生活様式を考え直したらいいんじゃないか」


「日本という国は決して単一民族で成り立っている国家ではなしに、実は遠い過去から四方八方の外地から流入した多数のルーツを持つ人間たちによって出来上がってきた多民族国家である」


「我々は国威を持ちなおす力を持ちながら、それに気づくことなく他国からのさまざまな収奪に晒されているということにそろそろ気づいて出直すべき歴史の季節にさしかかっていると思う」


「伝統を絶対化したら何もできない。進歩もない」


「日本は核を持たなきゃだめですよ。持たない限り一人前には絶対扱われない」


「私は日韓合併の歴史を100パーセント正当化するつもりはない」


関連サイト
政治家(日本)語録集
http://bit.ly/Pr4POW


石原慎太郎(いしはらしんたろう)経歴(プロフィール)
政治家、元東京都知事、作家。昭和7年(1932年)に兵庫県神戸市須磨区で生まれる。神奈川県出身。湘南高等学校、一橋大学法学部卒業。在学中に執筆した『太陽の季節』が第34回芥川賞を受賞、「太陽族」が生まれる契機となる。ベトナム戦争の取材から政治家を志し昭和43年、参議院議員通常選挙に自民党から全国区に出馬し、史上初の300万票得票でトップ当選。その後、衆議院議員 (8期) 、環境庁長官 (第8代)、運輸大臣 (第59代) を歴任。平成11年より東京都知事に就任。平成24年衆議院議員(9期)に復帰。
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  1. 2012/10/04(木) 21:28:23|
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