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イチロー語録

イチロー語録全65件



「僕は王さんがサインしたボールにとてもサインなど出来ません」
注釈:あるファンから王さんのサイン入りボールにサインをしてくれと頼まれた時に返した言葉。イチローの謙虚さが伺える。


「夢や目標を達成するには1つしか方法がない。小さなことを積み重ねること」


「バットの木は、自然が何十年も掛けて育てています。僕のバットは、この自然の木から手作りで作られています。グローブも手作りの製品です。一度バットを投げた時、非常に嫌な気持ちになりました。自然を大切にし、作ってくれた人の気持ちを考えて、僕はバットを投げることも、地面に叩きつけることもしません。プロとして道具を大事に扱うのは当然のことです」


「やってみてダメだとわかったことと、はじめからダメだといわれたことは、ちがいます」


「手抜きをして存在できるものが、成立することがおかしい」


「ここまで来て思うのは、まず手の届く目標を立て、ひとつひとつクリアしていけば、最初は手が届かないと思っていた目標にもやがて手が届くようになるということですね」


「自分で無意識にやっていることを、もっと意識をしなければならない」


「人に勝つという価値観では野球をやっていない」


「フォアボールを狙いにいくようなバッターは、その時点で負けています」


「今自分にできること。頑張ればできそうなこと。そういうことを積み重ねていかないと、遠くの目標は近づいてこない」


「他人の記録を塗り替えるのは、7割・8割の力でも可能ですが、自分の記録を塗り替えるには、10割以上の力が必要です」


「自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべき」


「自分が全く予想しない球が来たときに、どう対応するか。それが大事です。試合では打ちたい球は来ない。好きな球を待っていたのでは、終わってしまいます」


「練習で100%自分を作らないと、打席に立つことは出来ません。自分の形を見付けておかないと、どん底まで突き落とされます」


「自分の限界を見てから、バットを置きたい」


「なにかを長期間、成し遂げるためには、考えや行動を一貫させる必要がある」


「特別なことをするためには、普段の自分でいられることが大事です」


「キライなことをやれと言われてやれる能力は、後でかならず生きてきます」


「グラウンドの上では、自分の築きあげてきた技術に対する自信、今までやってきたことに対する自信、『やりたい』と思う強い気持ちが、支えになります」


「チームの調子が悪くても、自分が崩れることはありません」


「ハイレベルのスピードでプレイするために、ぼくは絶えず体と心の準備はしています。自分にとっていちばん大切なことは、試合前に完璧な準備をすることです」


「パワーは要らないと思います。それより大事なのは、自分の『形』を持っているかどうかです」


「プレッシャーに潰れるようだったら、その選手はそこまで」


「なりふりかまわないで、自分の行きたい道を進むこと」


「どんなに難しいプレーも当然にやってのける。これがプロであり、僕はそれにともなう努力を人に見せるつもりはありません」


「結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる」


「次に破るのも、また自分でありたい」


「苦悩というものは、前進したいって思いがあって、それを乗り越えられる可能性のある人にしか、訪れない。だから苦悩とは飛躍なんです」


「何事も前向きに行動することが、可能性を生むんです」


「努力せずに何かできるようになる人のことを、天才というのなら、僕はそうじゃない。努力した結果、何かができるようになる人のことを、天才というのなら、僕はそうだと思う」


「ヒットを打った瞬間、自分の頭の中でレベルがあがった音がするんです。ドラゴンクエストみたいに」


「僕はいつも一生懸命プレーしていますが、今日はよい結果が出なかった。でも、だからといって後悔もしていないし、恥ずかしいとも思っていません。なぜなら、できる限りの努力をしたからです」


「驚かれているなら、まだまだです。驚かれないようになりたいです」


「前向きに食事をし、前向きに買い物をした。何事も前向きに行動することが可能性を生む」


「考える労力を惜しむと、前に進むことを止めてしまうことになります」


「試合後はロッカーや車の中で、気持ちの整理をします。いい結果も、悪い結果も、家には持ちかえりません」


「練習で作った形を100%としたら、70%や80%の力で結果を出さないといけません」


「夢を掴むことというのは、一気には出来ません。小さなことを積み重ねることでいつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます」


「本物でないものは、すぐに見破られます」


「びっくりするような好プレーが、勝ちに結びつくことは少ないです。確実にこなさないといけないプレーを、確実にこなせるチームは強い」


「夢がだんだん近づいてくると、目標に変わってきます」


「ぼくのプレイヤーとしての評価は、ディフェンスや走塁をぬきにしては測れない。どの部分も人より秀でているわけではないし、すべてはバランスと考えています」


「どうやってヒットを打ったのかが問題です。たまたま出たヒットでは、なにも得られません」


「ぼくは天才ではありません。なぜかというと自分が、どうしてヒットを打てるかを説明できるからです」


「どんな状況でも、一定のラインをクリアするのが、プロです」


「どんな負けかたをしようと、1日に2敗することはありません」


「失礼ですけど、魅力のない人って、上から、モノをいってきませんか?」


「何かをしようとした時、失敗を恐れないで、やってください。失敗して負けてしまったら、その理由を考えて反省してください。必ず、将来の役に立つと思います」


「プロ野球選手は、怪我をしてから治す人がほとんどです。しかし、大切なのは怪我をしないように、普段から調整することです。怪我をしてからでは遅いのです」


「メジャーリーガーの凄いところは、一度『あ、すごい選手だ』と認めたら、2500本もヒットを打っている選手でも聞きに来ます。それが偉大な点ですね」


「メンタルな部分が及ぼす肉体への影響は、とてつもなく大きい」


「何年、野球をやっても、勉強することがあるのです」


「気持ちが落ちてしまうと、それを肉体でカバーできませんが、その逆はいくらでもあります」


「思うようにいかない時に、どう仕事をこなすか。これが大事です」


「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道だと思う」


「毎日、力は振り絞っていますよ。余力を残そうとしていたら問題」


「打てない時期にこそ、勇気をもってなるべくバットから離れるべきです。勇気を持ってバットから離れないと、もっとこわくなるときがあります。そういう時期にどうやって気分転換するかは、すごく大事なことです。」


「ムダなことを考えて、ムダなことをしないと、伸びません」


「いまは、ぼくが、首位打者について話しても、誰も笑わなくなりました。たいへん気持ちのいいことです」


「こんなに苦しいのは自分だけか、と思うこともたくさんあります。それを見せるか見せないかの話です。みなさん、ぼくのことは、疲れていないと思っていませんか?」


「ぼくは、自分がやっていることを、自分でわかっているはずでした。ただ、当時の新聞を見ると、過剰に評価をしていたのです。それによって、自分がちょっと舞いあがってしまう。その時点で、自分を見失っているのですよね」


「かがやいている人は、だれにも、対等なんじゃないですか。上とか下とかっていう価値観すらない」


「僕は大リーグでは一番小さい部類です。でも、こちらに来て強く思ったのは、体が大きいことにそんなに意味がないということです」


「結局、4000という数字が特別なものをつくるのではなくて、記録が特別な瞬間を作るのではなくて、自分以外の人たちが特別な瞬間を作ってくれるものだというふうに強く思いました」
注釈:日米通算4000本安打達成した時の記者会見での発言


「4000本のヒットを打つために、8000回以上の悔しい思いをしてきている。その中で、常に自分なりに向き合ってきたという事実はある。誇れるとしたらそこではないかと思う」
注釈:日米通算4000本安打達成した時の記者会見での発言


関連サイト
イチローの知られざる逸話
http://bit.ly/NQUryr
プロ野球選手語録集
http://bit.ly/Pt2sgF


イチロー/本名:鈴木 一朗(すずきいちろう)経歴(プロフィール)
昭和48年~(1973年~)生まれ。愛知県出身。愛知工業大学名電高校からドラフト4位でオリックスに入団。7年連続首位打者となる。3度のリーグMVP受賞、7年連続ベストナイン、7年連続ゴールデン・グラブ賞を受賞。2000年11月フリーエージェントとしてシアトルマリナーズに移籍。2001年アメリカンリーグの首位打者、盗塁王、新人王や日本人初のMVPを獲得。2004年、262本の安打をはなちシーズン最多安打記録を樹立。その後、10年連続200本安打記録達成。2012年、ニューヨークヤンキースへ電撃移籍。180センチ、71キロ。右投げ左打ち。
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  1. 2012/06/23(土) 07:14:02|
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