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名言・語録・格言

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                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数4002。収録語録数22105(2019年9月19日現在)

執行草舟語録

執行草舟 名言・語録6件
(実業家・著述家)


「もう読書をして、自分の好きな人の魂との交流だけが私の人生です」


「英米の哲学書、文学書は、山ほど読んでいるから、英米人でも私ほど読んでいる人と会ったことはない」


「石門心学は大阪商人の根本哲学」


「石田梅岩という人がひとつの思想に纏めたものを『石門心学』と言い、昔の大阪商人には好きな人が多いのです。これは武士道の影響から出来たものですから、武士道の文化が日本の庶民に浸透していたことを表わす代表的な例です」


「もし石門心学を勉強したい人がいれば、石田梅岩の『都鄙問答』や『倹約斉家論』、また解説書としては、竹中靖一の『石門心学の経済思想(増補版)』(ミネルヴァ書房)などが分かりやすいので読むといいと思います」


「全員がいいと言っているものは、商売的には大して儲からないですよ。全員が駄目だと思っているものをやり抜いた人間だけが儲けられる。全員が駄目だと言ったもので、うちは儲かっていますよ」


【出典】
『悲願へ』執行草舟(PHP研究所)


経歴(プロフィール)
■執行草舟(しぎょう・そうしゅう)
日本の実業家、著述家、歌人。株式会社日本生物科学、株式会社日本菌学研究所の創業者。1950年、東京都で生まれる。立教大学法学部卒業
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  1. 2019/09/18(水) 20:20:53|
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片方善治語録

片方善治 名言・語録4件
(システム工学者・文筆家)


「高度情報化社会における『産業の米』は半導体である」


「エレクトロニクス関連のメーカーの今後を占う鍵が、半導体にかかっているといわれるのも故のないことではない」


「経営者にとって最も重要なことは決断である。どのようなものごとであれ、経営者として決断すべきことを、決断しないままにしておくことは許されない」


「どのような企業であれ、必ず一度は創業期があり、途上期がある。創業期における経営者の理念、途上期における経営者の使命感が、その企業の従業員に、どのように伝わってきているかが、その後の企業経営の進路を決定する」


【出典】
『戦略は現場にあり 松下電器・谷井昭雄社長の経営』 


経歴(プロフィール)
■片方善治(かたがた・ぜんじ)
日本の電気技術者、電気通信学者、システム工学者、文筆家、成安造形大学名誉教授。専門の電気通信以外にも、ビジネス書、子供向け、伝記、英語、酒、話し方、仏教などについて多くの一般向け著作をなしている。1928年3月9日、岩手県北上市で生まれる
  1. 2019/09/11(水) 17:58:02|
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一木清直語録

一木清直 名言・語録1件
(陸軍軍人)



「本当に発砲しろという命令ですね」

【注釈】盧溝橋事件当時、牟田口廉也連隊長の指揮下で中国軍陣地への発砲命令を受けた際に「本当に発砲しろという命令ですね」と確認の記録を残している




経歴(プロフィール)
■一木清直(いちき・きよなお)
【1892年~1942年】日本の陸軍軍人。ガダルカナル島の戦いにおけるイル川渡河戦において、遮蔽物の無い浅瀬を渡渉中、アメリカ海兵隊が守備するイル川西岸機銃陣地からの一斉射撃を受け、交戦中に敵戦車部隊によって包囲殲滅された。1892年10月16日生まれ。1916年 陸軍士官学校(28期)卒業。1926年 大尉へ昇進。1936年 支那駐屯歩兵第1連隊第3大隊長。1942年8月21日、ガダルカナル島の戦いのイル川渡河戦(米国名:テナルの戦い)で督戦中に死亡



※盧溝橋事件(ろこうきょうじけん)は、1937年7月7日に北京(北平)西南方向の盧溝橋で起きた日本軍と中国国民革命軍第二十九軍との衝突事件である。中国では一般的に七七事変と呼ばれる
  1. 2019/08/11(日) 20:20:13|
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小宮一慶語録

小宮一慶 名言・語録7件
(コンサルタント)


「成功するには、本当に成功した人から素直にその成功のパターンや考え方を学んだほうが早いというのが、私の持論です」


「知識がないとアイデアは浮かびません」


「何もないところから突然、斬新なアイデアが生まれることはありません。脳の中には引き出しがあって、その中に分類された膨大な情報が、アイデアのもとになります」


「引き出しに何も入っていないと、アイデアは浮かびません。たくさん本を読むなり、いろんなものを見てメモをとるなり、じっくり思考を深めるなり、常に頭の中の引き出しの中身を充実させる努力をしてください」


「真の意味で斬新なアイデアなんて、どこにもありません。世の中の斬新だと思われるアイデアのほとんどは、よそでやったことを分解して、うまく組み合わせてつくったもの」


「ビジネスにおいて人の真似は、理にかなっているんです。すでにマーケットもあるわけですから」


「誰もやったことのない新規事業がいきなり成功する可能性なんて、1億分の1もありません。誰かのやったことを、より改善して工夫したものを提示し続ける努力をすることです。その先にこそ、斬新という評価があるのです」


【出典】
『なぜ君は働くのか』主婦の友社


経歴(プロフィール)
■小宮一慶(こみや・かずよし)
日本の経営コンサルタント、株式会社小宮コンサルタンツ代表取締役。1957年12月20日生まれ。大阪府堺市出身。京都大学法学部卒業
  1. 2019/08/02(金) 09:17:21|
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木暮太一語録

木暮太一語録13件
(ビジネス書作家)


「説明は科学です」


「説明がうまくなれば、人生が変わります」


「相手が『自分に関係ある』と思うのは、要するに、『相手が望んでいる話をする』ということに尽きます」


「カナダ出身で、営業の神様と言われているブライアン・トレーシー氏は、『人は論理で理解し、感情で動く』と言っています。人が物を買うときは『論理』ではなく、『感情』が決め手になると」


「人は論理的に正しいものを選ぶのではなく、自分がほしいと思うもの、楽しいと思うものを買います。論理や証拠はあくまでも、直感での判断を保証する『安心材料』にすぎません」


「教えるつもりで学ぶと、インプット効率が格段に上がる」


「人に教えるという行為は、じつは教えてもらうよりも圧倒的に学びになるものです」


「テーマと数を伝え、相手に聞く準備ができたら、すぐに『結論』を伝えます」


「聞く人は、『これから、だいたいこんな方向で話が進むんだな』と『頭の準備』をすることができます。これが、わかりやすさに直結するわけです」


「テレビのニュースは、すべて『テーマ』を最初に伝えています」


「トークのプロであるお笑い芸人も同じ話し方をしています。カメラに映る一瞬で視聴者に伝える訓練をしている芸人さんのフリートークは、『わかりやすい説明』の宝庫です」


「話している内容が伝わらなければ、笑いは取れません。お笑いにとって、わかりやすさは必須です。そのときに芸人さんが徹底しているのが『テーマから話す』ということなのです」


「今の時代、目的のわかりにくい根性論では、人は動きません。自分の時間も相手の時間も奪わないように、素早く、明確に意図を伝えていくことが求められているのです」


経歴(プロフィール)
■木暮太一(こぐれ・たいち)
日本のビジネス書作家。1977年11月16日、千葉県船橋市で生まれる。慶應義塾大学経済学部卒業。富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートに勤務。独立後、ビジネス書作家として活動しつつ、企業内・組織内での講演を多数行っている。著書『落ちこぼれでもわかるミクロ経済学の本』『今までで一番やさしい経済の教科書』『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか』など多数
  1. 2019/07/24(水) 21:55:20|
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