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名言・語録・格言

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一木清直語録

一木清直 名言・語録1件
(陸軍軍人)



「本当に発砲しろという命令ですね」

【注釈】盧溝橋事件当時、牟田口廉也連隊長の指揮下で中国軍陣地への発砲命令を受けた際に「本当に発砲しろという命令ですね」と確認の記録を残している




経歴(プロフィール)
■一木清直(いちき・きよなお)
【1892年~1942年】日本の陸軍軍人。ガダルカナル島の戦いにおけるイル川渡河戦において、遮蔽物の無い浅瀬を渡渉中、アメリカ海兵隊が守備するイル川西岸機銃陣地からの一斉射撃を受け、交戦中に敵戦車部隊によって包囲殲滅された。1892年10月16日生まれ。1916年 陸軍士官学校(28期)卒業。1926年 大尉へ昇進。1936年 支那駐屯歩兵第1連隊第3大隊長。1942年8月21日、ガダルカナル島の戦いのイル川渡河戦(米国名:テナルの戦い)で督戦中に死亡



※盧溝橋事件(ろこうきょうじけん)は、1937年7月7日に北京(北平)西南方向の盧溝橋で起きた日本軍と中国国民革命軍第二十九軍との衝突事件である。中国では一般的に七七事変と呼ばれる
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  1. 2019/08/11(日) 20:20:13|
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小宮一慶語録

小宮一慶 名言・語録7件
(コンサルタント)


「成功するには、本当に成功した人から素直にその成功のパターンや考え方を学んだほうが早いというのが、私の持論です」


「知識がないとアイデアは浮かびません」


「何もないところから突然、斬新なアイデアが生まれることはありません。脳の中には引き出しがあって、その中に分類された膨大な情報が、アイデアのもとになります」


「引き出しに何も入っていないと、アイデアは浮かびません。たくさん本を読むなり、いろんなものを見てメモをとるなり、じっくり思考を深めるなり、常に頭の中の引き出しの中身を充実させる努力をしてください」


「真の意味で斬新なアイデアなんて、どこにもありません。世の中の斬新だと思われるアイデアのほとんどは、よそでやったことを分解して、うまく組み合わせてつくったもの」


「ビジネスにおいて人の真似は、理にかなっているんです。すでにマーケットもあるわけですから」


「誰もやったことのない新規事業がいきなり成功する可能性なんて、1億分の1もありません。誰かのやったことを、より改善して工夫したものを提示し続ける努力をすることです。その先にこそ、斬新という評価があるのです」


【出典】
『なぜ君は働くのか』主婦の友社


経歴(プロフィール)
■小宮一慶(こみや・かずよし)
日本の経営コンサルタント、株式会社小宮コンサルタンツ代表取締役。1957年12月20日生まれ。大阪府堺市出身。京都大学法学部卒業
  1. 2019/08/02(金) 09:17:21|
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木暮太一語録

木暮太一語録13件
(ビジネス書作家)


「説明は科学です」


「説明がうまくなれば、人生が変わります」


「相手が『自分に関係ある』と思うのは、要するに、『相手が望んでいる話をする』ということに尽きます」


「カナダ出身で、営業の神様と言われているブライアン・トレーシー氏は、『人は論理で理解し、感情で動く』と言っています。人が物を買うときは『論理』ではなく、『感情』が決め手になると」


「人は論理的に正しいものを選ぶのではなく、自分がほしいと思うもの、楽しいと思うものを買います。論理や証拠はあくまでも、直感での判断を保証する『安心材料』にすぎません」


「教えるつもりで学ぶと、インプット効率が格段に上がる」


「人に教えるという行為は、じつは教えてもらうよりも圧倒的に学びになるものです」


「テーマと数を伝え、相手に聞く準備ができたら、すぐに『結論』を伝えます」


「聞く人は、『これから、だいたいこんな方向で話が進むんだな』と『頭の準備』をすることができます。これが、わかりやすさに直結するわけです」


「テレビのニュースは、すべて『テーマ』を最初に伝えています」


「トークのプロであるお笑い芸人も同じ話し方をしています。カメラに映る一瞬で視聴者に伝える訓練をしている芸人さんのフリートークは、『わかりやすい説明』の宝庫です」


「話している内容が伝わらなければ、笑いは取れません。お笑いにとって、わかりやすさは必須です。そのときに芸人さんが徹底しているのが『テーマから話す』ということなのです」


「今の時代、目的のわかりにくい根性論では、人は動きません。自分の時間も相手の時間も奪わないように、素早く、明確に意図を伝えていくことが求められているのです」


経歴(プロフィール)
■木暮太一(こぐれ・たいち)
日本のビジネス書作家。1977年11月16日、千葉県船橋市で生まれる。慶應義塾大学経済学部卒業。富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートに勤務。独立後、ビジネス書作家として活動しつつ、企業内・組織内での講演を多数行っている。著書『落ちこぼれでもわかるミクロ経済学の本』『今までで一番やさしい経済の教科書』『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか』など多数
  1. 2019/07/24(水) 21:55:20|
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リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギー語録

カレルギー 名言・語録7件
(政治学者)


「宗教によっては、現世では大いに苦しめ、そのかわり来世は極楽だということを説きます。しかし、われわれにとっては現世の幸福というものがやはりいちばん大事なわけで、それをもたらすものでないといけない」


「宗教というものは、人間の現世の幸福というものをもたらすものでなければいけない」


「教えの中に魂の美しさを強調するものがないと、道徳心が下がってしまいます」


「日本人こそ、この最も高い精神的伝統の二つ、インドの仏教と中国の儒教を一つに結び合わせた唯一の民族です」


「日本人の道徳は、もともと宗教に由来するのではなく、むしろ魂の美しさこそ道徳だとの感情にもとづいたものです」


「これは影の薄くなっていく宗教にもとづくヨーロッパの道徳よりも健全だといえましょう」


「日本の近代文明は、ヨーロッパから非常に多くのものを受け取ってきたのですが、今度は日本が、ヨーロッパの直面する道徳的危機の克服に際し、その手助けをする日が、やがて近いうちに訪れるのではないかと思います」


経歴(プロフィール)
■リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギー
【1894年~1972年】オーストリアの政治学者。地政学に造詣が深く、ジャーナリストとしての顔も持った。駐日公使の父と日本人の母の次男として東京に生まれる。ウィーン大学で哲学、近代史を学ぶ。多数の著作を残し、代表作は『パン・ヨーロッパ』(1923年)、『自由と人生』(1937年)など
  1. 2019/07/24(水) 21:49:41|
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松藤民輔語録

松藤民輔 名言・語録15件
(ジパング創業者)


「勉強とは常識からの自由と解放、常識からの卒業の方法である」


「1929年の恐慌では、日本の政財官界の人々が大好きなジョン・メイナード・ケインズ先生が株式投資で大損をしている」


「世紀の大学者も株式投資にはまって結構な理論を唱えていたにもかかわらず大きな穴をあけていたのだ」


「なぜ人は投資が好きで財産を失うのか。しかも、ほとんどワンパターンで繰り返している恐慌を研究してきたのにだ」


「実は繰り返し引き起こされる恐慌は、『今回だけは新技術と斬新的な政策で防げるのだ』
と過去の出来事を古い遺跡と勘違いしてきた。しかし、これは防げるものではない」


「1873年の巨大な馬とは列車のことであり、世界的な鉄道が建設され、アメリカの西と東は鉄道で連結される夢が株式市場でブームをつくり、銀行は人々に金を貸した、『この夢の株を買え』と」


「国にも会社にも個人にも貸しまくり、株を買わせた」


「そして、株価がピークを打つと、借金の債務整理、国の債務整理で、当時の代表格スペインとボリビヤが破綻した」


「1929年にそれはラジオ、自動車、電信電話、ナイロン、石油の発見がそれぞれのブームをつくって株価は大バブル。狂気の買いで株価が天井を打つと大暴落」


「高橋亀吉たちの勉強を踏まえ、恐慌的時代の変化を日々、週次、月次で調べてきた現在。過去の恐慌サイクルにあるパターンが存在していることを発見した」


「時代は予測不能である、と訴える多くの人々から訣別し、透視する感性を磨けば、いつ銀行が倒産するか、中国のバブル崩壊や、その存在の軽さが見えてくる」


「ほんとうに成功をものにするのは、いつの時代も『コントラリアン(あまのじゃく)』だけのようである」


「コントラリアン、平たく言えば、みなと同じことをしない、堂々とわが道を行く、投資の世界でいえば『逆張り』だ。大多数の人々と同じことをしていれば、失敗しても弁解できるだろうが、成功したところでリターンは少ない」


「ゴールドダッシュもそうだった。ラッシュに突入する直前、金を採掘するより、金を採掘する連中の欲しいものはなんだろう、と考える人間がいた。彼はスコップやテントを買い占めて並べて一財産をつくった」


「採掘現場で働く男たちのズボンがいつも破れていたので、そこらへんにあったテントを利用して、キャンバス地のズボンをつくってひと儲けした若者もいる」


経歴(プロフィール)
■松藤民輔(まつふじ・たみすけ)
【1955年~2017年】日本の実業家。株式会社ジパング代表取締役社長兼最高経営責任者。福岡県出身。明治大学経営学部卒業。著書『黄金の国ジパング―脱大恐慌』『投機的時代の研究―マネーサバイバルを生き抜く大逆転の発想』など多数
  1. 2019/07/24(水) 21:42:40|
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