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名言・語録・格言

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高市早苗語録

高市早苗の名言・語録11件
(衆議院議員)


「何はともあれ、現在の学校教育というものは、子供たちに甘すぎる」


「教育は、税金を使って実施しているのだから、一つの国策と考えてもいい」


「だから、教師は、学校が決めたルールに子供たちを断固従わせるくらいの厳しさを持つべきである」


「卒業式の『日の丸』や『君が代』にしても、これを不服として卒業式をボイコットする生徒には卒業証書を授与しないくらいの強い態度をとってほしいものだ」


「今こそ、『結果平等』から『機会平等』へと転換していくべきである」


「今の子供たちを見ていると、『摩擦』に対する耐性ができていないという印象がある。これは、戦後の『行き過ぎた結果平等教育』の影響であろう」


「憲法には、『その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する』(26条)とある。しかし、現状では、この『能力に応じて』という点は無視され、『結果』だけの平等が目指されている」


「私たち日本人は『自立と勤勉の倫理』を再び取り戻さなければならない」


「現在の雇用情勢は厳しいですが、仕事を選り好みしなければ、働ける場所は沢山あります」


「私の両親が若かった頃は戦後の混乱期で、食料も社会資本も不足し、子育て支援などの福祉制度も今ほど整ってはいませんでした。仕事を選ぶ余裕もなく、歯を食いしばって勤勉に働いて頑張ってきた世代です」


「その方々のおかげで今の私たちがいるのです。若い世代までが富を生み出さずに福祉のお金を使っていては日本も滅びますので、キャリア教育などで子供たちの勤労観や職業観を養うことも含めて、もう一度大事な価値を取り戻したいと考えています」


【出典一覧】
『人づくりは国の根幹です!』清和政策研究会(著)
『「日本」を取り戻そう!民主党政権には守れない国家と国民』


【感想・論評・補足】
高市早苗さんは日本初の女性総理大臣、松下政経塾二人目の総理になるのであろうか?総理になったら、自立できる人材の育成へと教育制度を変えてくれそうである。


経歴(プロフィール)
■高市早苗(たかいち・さなえ)
日本の政治家。衆議院議員。総務大臣(第18代-第19代・第23代)、内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度担当)、衆議院議院運営委員長、自民党政務調査会長(第55代)、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、科学技術政策、少子化・男女共同参画、食品安全、イノベーション担当)を歴任。1961年3月7日生まれ。大阪府出身。奈良県立畝傍高等学校、神戸大学経営学部経営学科卒業。松下政経塾(第5期生)
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  1. 2021/08/10(火) 21:11:22|
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干場弓子語録

干場弓子の名言・語録2件
(ディスカヴァー・トゥエンティワン創業者)


「出版社はもともと、トップの大手3社を含めて中小企業」


「わたしが、著者の方についても、すでに完成されている方より、ある領域ではすごいプロでありながら、書籍の著者としては無名な方を『発掘』させていただくのが好きなのは、たんに、ディスカヴァーにはそれしか方法がなかったからだけではなく、じつは、実際のコンテンツづくりにおいても、それこそ本づくりにおける素人の強みを生かして、今書いた新しい冒険━━今までなかった切り口で、今までなかったタイプの本をつくる━━をご一緒できる可能性が高いからだ」



【出典】
『楽しくなければ仕事じゃない』


【感想・論評・補足】
ディスカヴァーでは最初の数年間は、CDサイズと読んでいるCDジャケットに近いサイズ(128ミリ×148ミリ)の本を出していたという。本には、四六判、小B6判、文庫版、新書判などの規定のサイズがあるが、それを知らなかったのでCDサイズの本が誕生したという


経歴(プロフィール)
■干場弓子(ほしば・ゆみこ)
日本の編集者、文筆家、実業家。ディスカヴァー・トゥエンティワン創業者。ビジネス書大賞実行委員長。日本書籍出版協会理事。旧姓は森。愛知県出身。1977年、お茶の水女子大学文教育学部卒業
  1. 2021/07/11(日) 12:35:38|
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高橋荒太郎語録

高橋荒太郎の名言・語録3件
(松下電器産業会長)


「君は松下電器に代表してこの会社の責任者になるが、一番大切なことは松下電器の経営基本方針だ。それに照らして判断する限り間違いはない」


「心掛けねばならないことは、その国の消費者に喜ばれてその国の繁栄に役立てる仕事ができるかどうかだ。それは究極、品質、コスト、サービス。この3つの面でどこにも負けない商品を作ることだ。それができれば必ず消費者に喜んでもらえ、売り上げも伸び、利益も出る。その結果雇用も増やせるし、税金を納めることもでき、その国の繁栄に役立つのだ」


「マレーシアの国やマレーシア社会の発展のために松下電器は進出する。それに成功するためには品質、コスト、サービス、この3つの点でどこにも負けない商品を作ることに徹底せよ。それができたらマレーシア松下は必ず発展する。発展すれば雇用も増やせるし、税金も納められ、マレーシアの国から必ず喜んでもらえる会社になれる」


【出典】
『二人の師匠』平田雅彦(著)


【感想・論評・補足】
高橋荒太郎氏は松下電器が海外に進出する時に、その責任者に決まって、『松下電器の経営基本方針に照らして判断すれば間違いない。その国の発展、その国の人に喜んでもらえるようにせよ』と言っていた


経歴(プロフィール)
■高橋荒太郎(たかはし・あらたろう)
【1903年~2003年】日本の経営者。松下電器産業副社長、会長を歴任。松下電器産業の経理制度の憲法として長年に渡って使われてきた『経理規程』の作成者としても知られる。香川県小豆島出身
  1. 2021/06/09(水) 08:12:11|
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谷井昭雄語録

谷井昭雄の名言・語録11件
(松下電器産業4代目社長)


「創業者のものづくりで、語っておかなければならないことがあります。それは、お客様が喜ぶもの、暮らしを豊かにするものを絶えず模索し、生み出し続けたということです」


「お客様に喜んでもらえるものを考え続け、技術を開発し、商品という形にして世に送り出す。技術を開発したから商品を作るのではない。『技術ありき』ではなく、『お客様の幸せ』のために技術を開発し、ものづくりに活かす。これが創業者のものづくりスタイルだったと言えます」


「ものづくりには、部品やパーツを製造する協力工場の力が欠かせません。普通はこうした工場のことを『下請け工場』と呼びますが、松下は別の呼び方をしていました。それは『共栄会社』です。松下はかつて、部品製造などを手掛ける外部の工場を『第一工場』、自社の工場を『第二工場』と位置づけていました。自社工場が第一で、外部の工場が第二、ではないのです。第一工場の多くは、いわゆる小さな町工場です。松下とは資本関係もなければ人事権もありませんが、ものづくりの観点から見ると、第一工場こそが一番の源流です。そして、第一工場の作ったものを組み立てるのが、第二工場である松下の工場。『第一があってこその第一工場』という考え方です」


「デジタル化というと、コンピュータ化や数値化を思い浮かべますが、デジタルがこの世界にもたらした変化は、単なる『技術の変化』だけではありません。ものづくりの根幹や価値観だけでなく、企業経営にまで大きな変化をもたらしました」


「デジタルというのは、職人の手を必要としない技術です。昔は一つの機械を動かすのにも、人の手が必要でした。さらに、機械をスムーズに動かして生産性を上げるためには、長年その機械を触ってきた人の経験がものを言っていました」


「デジタル化は、ものを安く、速く、容易に作ることに貢献しました。アナログの場合は、熟練の技術を持つ職人を何年もかかって育てなければなりませんでしたが、デジタルの場合は、お金を出して買えば、すぐにその技術を使うことができます。また、デジタルの中にノウハウまでも込みで入っているので、積み重ねた経験がなくてもものを作れるようになったのです」


「テレビのブラウン管など、以前は膨大な経験と技能を持っている大手メーカーしか作れなかったものが、デジタル商品は、新興メーカーでも作れるようになったのはこのためです」


「デジタルは、世界のものづくりの地図をも塗り替えました。以前は、家電といえば日本が圧倒的に強かったのですが、いまは韓国に負けています。デジタル化で技術をお金で買えるようになったからです。買える技術は買い、ものづくりに反映させることで、韓国は自分たちの商品をどんどん世界に送り出しています」


「デジタルの中に入っている技術やノウハウの多くは、日本人がコツコツ積み上げてきたものです。高度成長期、日本をものづくり世界一に押し上げた熟練の技が、いまデジタルのなかに閉じ込められています」


「ものの生産は、そのほとんどをデジタル化された機械がやってくれます。人間が製造現場にいなくても、スイッチひとつ押せば、高い品質の商品を生産してくれます」


「韓国はデジタル化された技術を購入し、効率的にものづくりを行い、発展途上国のニーズに応えたリーズナブルな商品を世界に届けてきました。これによって、韓国は日本に勝ったのです」


【出典】
『松下幸之助ものづくりの哲学』


【感想・論評・補足】
日本のメーカーの凋落はデジタル化の遅れが原因であることが、谷井氏の著書『松下幸之助ものづくりの哲学』を読むとよく分る。いつまでも現場現物主義などといっているから時代から取り残されてしまったのである



経歴(プロフィール)
■谷井昭雄(たにい・あきお)
日本の経営者。松下電器産業株式会社4代目社長。1928年4月20日生まれ。大阪府出身。神戸高等工業学校卒業。精密機械科卒業
  1. 2021/04/12(月) 20:40:54|
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辻野晃一郎語録

辻野晃一郎の名言・語録4件
(グーグル日本法人社長)


「この国は、ついに人々の『働き方』についても、政府主導で変革を迫らねばならない国になり果てた。内閣官房に『働き方改革実現推進室』が設置され、安倍晋三首相を議長に、閣僚8人と民間人15人を構成メンバーにした『働き方改革実現会議』も発足したという」


「まさに、江戸時代から明治時代への移行や、太平洋戦争による変化にも匹敵する歴史的大変化が、これからいよいよ本格化していくのだ。武士や軍人がいなくなったように、今存在する多くの企業や職業が消えてなくなり、雇用形態も激変するだろう」


「明治維新という歴史的なパラダイム転換は、時代の先を見据えて危機感を強めた若者達の体制離反、いわゆる『脱藩』という行動を促した。脱藩した憂国の志士達、すなわち命がけで体制離反した人達のエネルギーの爆発が、古い秩序を打ち破り新しい秩序を構築する大きな原動力となった」


「長らく日本の経済発展を牽引してきた家電産業の苦境が一気に表面化したのは、東日本大震災に見舞われた翌年、2012年3月期の決算発表時であった。ソニー、パナソニック、シャープなどの家電大手各社が、軒並み一社当たり数千億円に及ぶ巨額の損失を計上して、世間に大きな衝撃を与えた」


【出典】
『「出る杭」は伸ばせ!』


【感想・論評・補足】
辻野氏の言うように、働き方改革を政府に主導されるようではなさけない


経歴(プロフィール)
■辻野晃一郎(つじの・こういちろう)
日本の技術者、実業家、経営者。グーグル日本法人社長。早稲田大学商学学術院客員教授などを歴任。1957年、福岡県北九州市で生まれる。慶應義塾大学大学院工学研究科
  1. 2021/03/28(日) 15:29:39|
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