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                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数3912。収録語録数21050(2017年8月18日現在)

奥村一光語録

奥村一光語録6件
(社会保険労務士)


「私が本当に社長の役に立つことは税務ではなく人事労務ではないかと感じ、社会保険労務士の試験を受けて仕事をさせていただくことにしました」


「警察庁の発表による年間3万人弱の自殺者のうち、勤務が原因による自殺者は、精神障害による177人の14倍の年間2500人程度となっています」


「つまり、勤務が原因による自殺者は、交通事故者数より多いことになります。マスコミでは連日交通事故の死傷者を伝えていますが、勤務によることが原因で自殺をする人の数を、あなたはご存じでしたでしょうか」


「戦後の高度成長期では、大企業は従業員を長期雇用し続けたかったことから、終身雇用制を作り出しました」


「この終身雇用制を支えたのが年功序列型賃金や退職金制度です。従業員は会社に継続して働き、忠誠を尽くすことで、安定した生活を手に入れることが可能になりました。高度成長期を生きる若者に夢と希望を与えるに十分な制度だったのです」


「戦後の日本社会が歩んできた終身雇用制や年功序列型賃金・退職金制度は、世界に誇れる人事労務(評価・処遇)の制度です」


※出典『社長、だからあなたの会社はブラック企業と呼ばれるのです!』


■注釈
日本では勤労は美徳とされてきたが、過労が原因で死ぬ人が後をたたない。勤務が原因による自殺者が、交通事故者数より多いというのは驚きである。これは社会全体で取り組まなければいけない課題である


経歴(プロフィール)
■奥村一光(おくむら・かずみつ)
日本の社会保険労務士。社会保険労務士法人エルクエストの代表社員。給与制度の変更、給与計算、社会・労働保険の手続き就業規則の作成、人事労務クラウドの構築などを行う。1961年生まれ。大阪府出身。京都産業大学法学部卒業
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  1. 2017/07/29(土) 08:38:30|
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南こうせつ語録

南こうせつ語録9件
(フォークシンガー)


「子どものころから歌が好きでした」


「今もぼくが歌手でいられるのは、やはり1973年、かぐや姫時代の『神田川』の大ヒットのおかげです」


「『神田川』は当時から貧乏な『4畳半フォーク』とやゆされてきました。『軟弱』と批判もされ、ぼくも自分に問いながら歌ってきました」


「40歳になったとき、ひさしぶりにNHKのテレビ番組で『神田川』を歌ったんです。びっくりするほどたくさんの手紙をいただきました。若いころ、この歌に励まされたという方からの手紙です。『神田川』を大事に歌っていこう。皆さんの手紙に気づかされました」


「フォーク世代の子どもたち、そのまた子どもたち。3世代でコンサートに来てくれます。声が続くかぎり、『神田川』を歌い続けていきたいと思います」


「大きな音楽ムーブメントが、若者を中心にアメリカで起こっていることが、ラジオで伝わってくるんです。ギターを抱えてメッセージを発する歌。それはフォークソングだと聞かされました」


「『おまえを抱きたい』とかロックンロールを歌っている場合じゃない。これがぼくの原点ですね」


「英語はわからないけれど、DJが歌詞の解説をしてくれるんです。それで、後で、ぼくがラジオのDJになった時には、必ず洋楽の歌詞を解説しました」


「ぼくがラジオから影響を受けたんで、その恩返しをしたいと思ったんです」


経歴(プロフィール)
■南こうせつ(みなみ・こうせつ)
日本のフォークシンガー。かぐや姫のリーダーを務めた。かぐや姫時代に「神田川」が大ヒットし、続けて「赤ちょうちん」「妹」がヒット。1949年2月13日生まれ。大分県大分市(旧:大分郡竹中村)出身。明治学院大学中退
  1. 2017/07/27(木) 07:58:46|
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佐藤等語録

佐藤等(公認会計士)語録4件


「ドラッカー教授は、『マネジメントとは実践である。その本質は知ることではなく、行うことにある』(マネジメント「上」)と言います。つまりマネジメントは『理解』の対象ではなく、『実践』の対象だということです。道具として使うためのものです」


「世に経営学の著作はあまたありますが、本当の意味でのマネジメントを教えられる本など存在しません。本当の意味でマネジメントを教えてくれる先生もいません」


「その理由は、ドラッカー教授も指摘する通り、『成果をあげることは学ぶことはできるが教わることはできない』(経営者の条件)からです。この原理原則は、特にマネジメントの能力について、よく当てはまります」


「組織をマネジメントできる能力とは、自転車に乗れることや泳げることに似ています。座学だけで勉強して、自転車に乗れるようになったり、泳げるようになったりした人がいないように、座学だけでマネジメント能力を身につけることは不可能です」

出典『ドラッカーを読んだら会社が変わった!』


■注釈
ドラッカーは社会生態学者、社会学者、経営コンサルタント、マネジメントの神様と様々な肩書や異名があるが、晩年に書いた自伝では、自分は学者ではなく「著述家である」と述べている。さらにドラッカーは「著述家には、言葉が主人なのである」と語る。そしてドラッカーの本が何故、世界中で読まれるのか、それはドラッカーの著書は「人を動かし、行動をさせる」からだろう。ドラッカーの言葉に触発され行動に移し、成功した経営者は多い。その経営者の体験談をまとめたのが佐藤等の著書『ドラッカーを読んだら会社が変わった!』である


経歴(プロフィール)
■佐藤等(さとう・ひとし)
日本の公認会計士。佐藤等公認会計士事務所所長。税理士。強み「着想・戦略性・学習欲・包含・収集心」。1961年、北海道函館市生まれ。1984年、小樽商科大学商学部商学科卒業。2002年、同大学大学院商学研究科修士課程修了
  1. 2017/07/25(火) 21:20:07|
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長尾雅昭語録

長尾雅昭(社労士)語録6件


「生き残りたいなら、『グレー企業』になりなさい!」


「ホワイト企業を目指したら、中小企業は首が締まります。何も改善しなければブラック企業と呼ばれます。社員の待遇を改善しながら会社をしっかり守る、グレー企業こそが中小企業の生きる道です」


「『大手企業のように万全の待遇ではないけれど、法律に定められた最低限の待遇は確保する。会社が健全に経営できる範囲で、社員の立場を尊重する』それがグレー企業の方向性です」


「ブラック企業と呼ばれたくない、だからと言ってホワイト企業になろうとすると、たいていの中小企業は経営が逼迫してしまいます。なぜなら、コストがかかるからです」


「私は、多くの中小企業の経営相談に乗り、長年にわたって経営アドバイスをして来た経験から、はっきりと言えることがあります。『中小企業がホワイト企業を目指したら、間違いなく社長のクビを絞めることになります』」


「グレー企業をつくるための一番の鍵は、労使トラブルのリスクを回避する就業規則の作成です!」


出典『グレー企業になりなさい!』


■注釈
サービス残業をさせると、ブラック企業というレッテルを張られる時代になった。だが、現実は、ベンチャー企業や、中小企業は残業代をまともに払ったら半分ぐらいが潰れるといわれる。ホワイト企業になるにはコストがかかるので、中小企業にとってはハードルが高い。そこで中小企業が生き残る道は『グレー企業』だと長尾は主張する。著書『グレー企業になりなさい!』にはグレー企業になるためのノウハウが一杯詰まっている。グレー企業になるには『就業規則』が鍵になるという


経歴(プロフィール)
■長尾雅昭(ながお・まさあき)
日本の特定社会保険労務士・税理士。長尾事務所所長。昭和34年、東京で生まれる。昭和60年、 社会保険労務士登録。平成3年、長尾事務所設立。平成7年、税理士登録。平成18年、特定社会保険労務士付記
  1. 2017/07/18(火) 08:03:43|
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高橋俊介語録

高橋俊介語録3件
(人材コンサルタント)


「国民の3大義務の一つに、憲法第27条の『勤労の義務』があります。要するに、働かざる者食うべからず。社会はお互いさまであって、お互いがそれぞれの持ち場を守り、だれかほかの人のために価値を生み出す。お互いが助け合ってできているのが社会なんだから、働く能力と働く機会に恵まれている人は、働くことが基本であるということ」


「この憲法27条の精神からすれば、やりがいや成長がないから働きたくないというのは、極論すれば憲法違反ということになります。仕事のアンマッチ問題の一つの原因も、そのあたりにあるようです」


「私は、若いうちは働きやすさもある程度、必要ですが、働きがいのほうがより重要だと考えています。とくに最初の3年でいかに成長できるか。入社した日から、『ワークライフバランス』を考えていたら、成長するはずのものも成長できないかもしれません」

出典『ホワイト企業』


■注釈
働き方改革を本気でするならば、日本国憲法第27条も変えるべきではなかろうか。日本国憲法第27条には「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う」と書いてある。現状の条文のままでは、成長や遣り甲斐がなくても、働かなくては憲法違反になるとも考えられる。日本国憲法第27条の「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う」を「すべての国民は成長や遣り甲斐のある勤労の権利を有し。義務を負う」と改正してはどうだろうか


経歴(プロフィール)
■高橋俊介(たかはし・しゅんすけ)
日本の人材コンサルタント。経営者。学者。1954年、東京都で生まれる。東京大学工学部航空学科卒。プリンストン大学修士課程修了。国鉄(現JRに)に入社。米国の大手コンサルティング会社マッキンゼーとワトソンワイアット社(社長)を経て、ピープル・ファクター・コンサルティングを開業
  1. 2017/07/08(土) 22:26:19|
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