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セオドア・ルーズベルト語録

セオドア・ルーズベルト語録全13件



「困難な仕事でも『できるか?』聞かれたら、『もちろん、できます』と答えることだ。やり方はそれから懸命に考えればよい」


「長期的に見れば、品性が個人の人生や国家の盛衰においても、最も決定的要因である」


「今いるところで、今持っているもので、あなたが出来ることをやりなさい」


「理想においては、寛大であると同時に現実的であれ。星から目を離さずに、そして足は地に着けたままでいるべし」
注釈:マサチューセッツ州の名門、グロトン校での講演。これから世に出る若者に対して成功の秘訣として現実であれと説いた。


「醜聞をあさる者たちは社会の福利にとってしばしば必要不可欠である」


「大きな棍棒(こんぼう)を携え、穏やかに話せば、成功するだろう」
注釈:ルーズベルトが好んで使った西アフリカのことわざ。このことわざから(棍棒外交)もしくは(棍棒政策)という言葉も生まれた。実際にルーズベルトの外交は巨大な軍事力を背景に、自らの政策を相手に強要していった。


「賞賛に値するのは、実際に行動した人物であり、汗と血でまみれ、勇敢に戦い、何度も間違いを犯して成功にまで手が届かなかった人物であり、熱意をもって身を捧げ、有意義な目標に向かって全精力を使い、たとえ失敗したとはいえ果敢に挑戦した人物である。その人物は、勝利も敗北も知らない臆病者たちとは一線を画している」


「成功とは、どうやって人とうまくやっていくかを、心得ていることである」


「私ほど楽しんだ大統領はいなかったと思う。さらに言えば、私ほど楽しんだ元大統領もいなかったと思う」
注釈:3選を目論むも敗北しホワイトハウスを去った一年余り後の演説の一節。ルーズベルトのボジティブな性格がよく表れている。


「楽観主義はよい特質ではあるが、度を過ぎれば、それは愚かさとなる。よく、この国の資源は無尽蔵だと言われるが、実際はそうではない」
注釈:ルーズベルトは、自然やアウトドアスポーツの愛好家としても知られ、世の人々がエコロジーを意識するずっと以前から、自然保護の重要性に気づいていた。急速な発展を遂げる若い国へのアドバイスとして、市民に自然保護の重要性を訴えた。


「人生が与えてくれる最高の宝物はなんといっても、する価値のある仕事に打ち込めること」


「勝利も敗北も知らずに灰色の薄暗がりで生きて、楽しむことも苦しむこともしない哀れな者と肩を並べるより、たとえ失敗しようとも思い切って偉大なことに挑んだり、栄光ある勝利を勝ち取ろうとする方が、ずっと素晴らしい」


「元首はただ単に数多い公僕のなかの最も重要なひとりに過ぎない。元首はまさにその善行や悪行、国民全般に対し忠誠心があり、有能で不偏不党な奉仕を為す上で効率的であるか不効率であるかで以って、その程度に応じ支持されまた反対されるべきものである」


関連サイト
歴代アメリカ大統領語録一覧
http://bit.ly/OKsvi9


セオドア・ルーズベルト経歴(プロフィール)
【1858年~1919年】アメリカ合衆国第26代大統領(在任1901年9月14日~1909年3月4日)。ニューヨークの裕福な家庭に生まれる。ハーバード大学卒業後、コロンビア大学で法律を勉強。1881年にニューヨーク州議会議員に選出される。1899年にニューヨーク州知事に就任。1901年に史上最年少の42歳で大統領となる。パナマ運河の永久租借権獲得などを果たした後、1904年に再選。その後、モロッコ危機の平和的解決、日露戦争の仲裁などの功績によってノーベル平和賞を受賞。自然資源の保護に積極的で、国立公園の新設や野生生物保護区の指定などの功績でも評価された。60歳で死去。
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  1. 2012/08/22(水) 21:34:08|
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